リアクションがうまいひとは男女共通でモテる

リアクションをとる女性

リアクション上手がモテる理由

決して容姿が優れているという訳ではないのにモテるひとがいます。それはリアクションが上手なひとです。

誰かが話しているときには必ずあいずちをうちながら聞いてくれる。面白い話には素直に笑い、驚いたときにはオーバーなくらい驚く。

リアクションがうまいひととの会話は、自分の話をしっかり聞いてくれていることが分かるので、誰からも喜ばれるものなのです。

逆に、同じように話を聞いていても、無表情であいずちも打たない、面白い話も特に笑わない。そんなひとは、「本当に自分の話を聞いてくれているの?」って気持ちになってしまいますよね。

本人はしっかりと聞いているつもりでも、それが相手に伝わらないと、相手は「話を聞いてくれていない」と感じてしまうものなのです。

テレビの司会者はリアクション上手

トーク番組の司会者は総じてリアクションが上手です。タモリ、小堺一機、さんま、ダウンタウンの浜田。ゲストの話を聞くときには、話の内容に応じて、オーバーすぎるくらいのリアクションをとって、ゲストをのせていきます。

彼らに共通しているのはリアクションの緩急がうまいところです。

楽しい話は楽しそうに聞く。真面目な話にはしっかりと聞く。笑うときはのけぞるように笑う。

ずっとおんなじ調子なのではなく、リアクションに緩急をつけます。緩急があるので、相手はちゃんと聞いてくれていると感じることができるのです。

また、彼らは自分の話をほとんどしません。ゲストから聞かれたことに答えるようなことはあっても、基本的にはゲストの話を中心にトークを展開していきます。

誰でも自分の話をしたいものなので、それをしっかりと聞いてくれるひとというのは貴重な存在なのです。

リアクションのポイント

リアクションは一部のひとに与えられた才能ではありません。

ちょっとした心がけで誰にでもすぐに実践可能なものです。

リアクションで意識すべきポイントは、

・あいずちを欠かさない。単調にしない。
・オーバーすぎるくらいに相手の話に反応する。
・自分の話は控えめにする。

以上、三つになります。

あいずちくらいはしてるというひとはいると思いますので、オーバーすぎるくらいに相手の話に反応してあげることや自分の話を控えめにすることを意識するようにしてください。

リアクションがうまいひとは必ずモテます。少なくとも相手に悪い印象を与えるようなことはありません。

ぜひ取り入れてみてください。