婚活を頑張っているのになかなかうまくいかない!そんな悩める女性は増えています。早く結婚したい気持ちがあるし、出会いの機会も増やしているはずなのになぜかうまくいかない。。。私自身もそういう経験がありましたし、そういう女性を数多くみてきました。
婚活がうまくいかない時は自分が劣っているのではないかと落ち込んでしまいがちですが、決してそんなことはなく、ちょっとしたことで状況は大きく変わります。今回は多くの女性を見てきた経験を元にして、婚活がうまくいかない女性に共通する8つの理由を紹介したいと思います。
<目次>
1.出会いの方法が間違っている
結婚するためには結婚願望がある男性と出会える方法を使うのが一番です。しかし、中には明らかに結婚相手が見つかるとは思えない方法で婚活していることがあります。
例えば、クラブや合コンは男性が遊び相手を探したいくらいの感覚で来ることが多いので、魅力的な男性がいたとしても、そのひとが結婚につながる相手である可能性は低いでしょう。
最近はペアーズやOmiaiのようなマッチングアプリを婚活に使う女性も多いですが、マッチングアプリは必ずしも婚活している男性が登録している訳ではなく、気軽にカジュアルな出会いを求めている人も多いです。
既婚者やヤリモク男が遊び相手を見つけるために登録していることもあります。プロフィールでは結婚願望がある風なことを書いていてもそれが真実とは限りません。
もちろん、結婚願望がある男性もいないことはないですが、多数派ではありません。私もマッチングアプリで50人近く会いましたが、私の感覚値によるデータでは登録している会員の3割程度だと思います。
・結婚相手を見つけたい:30%
・彼女が欲しい:40%
・飲み相手や遊び相手が欲しい:20%
・やりたいだけ:5%
・不倫相手がほしい:5%
女性は無料で登録できるのでとりあえずやってみる分にはいいと思いますが、1年近くやっているのになかなかいい人と出会えない、うまくいかないという人は、もっと婚活に特化した婚活パーティーや婚活サイト、お見合いサイト、結婚相談所などでの出会いを検討したほうがいいと思います。
2.理想が高いことを自覚していない
理想的な相手と結婚したいから婚活している訳なので、理想を追い求めることは決しておかしなことではありません。それを批判する人もいますが、私個人としては理想が高くても問題はないと思います。
理想が高くてもそれを自覚している人はそのために多くの努力をしてますし、苦労しながらもしっかり相手を見つけて結婚している人を多くいるので、その努力は必ず報われます。時間はかかると思いますが、引き続き頑張って欲しいと思ってます。
しかし、理想が高いことを自覚している人は問題ないと思いますが、理想が高いことを全く自覚していない人は要注意です。
例えば、「年収1000万円以上のイケメンの医者」「180cm以上で高学歴のスポーツマン」「東大卒のイケメン弁護士」などは明らかに現実的に数が少ないのは誰でも分かると思いますが、それ以外でも理想が高すぎるということは往々にしてあります。
「30歳前後、年収600万円以上、平均以上のビジュアル、身長170cm以上」
この条件は一見して理想が高いようには見えませんが、実際は独身の30歳前後で年収600万以上という時点で3%しかいません。そこに170cm以上の身長、平均以上のビジュアルを求めたら、甘く見積もっても0.7%です。100人に1人もいないんです。
「条件重視じゃないし、全然理想が高くないのに婚活がうまくいかない。。。」という人の中には、世の中の平均的な男性を誤解しており、実は理想が高くなっているということが往々にしてあるので注意しましょう。
理想が高いことを自覚していればそれ相応の努力をしますが、理想が高いことを自覚していない場合には特に努力することなく、受け身で白馬の王子様を待ってしまっている人はいるので、「それ私のことかも。。。」と思った人は注意が必要です。
3.好みがピンポイント過ぎる
決して理想が高い訳ではないのに婚活がうまくいかないひとというのは、自分好みの男性をピンポイントで求めてしまっているかもしれません。一般的には平均的なスペックであっても、好みのビジュアル、性格、服装、しゃべりかたなどがピンポイントで一致する男性でないと違和感を感じてしまうのです。
過去に片思いしていた男性がいたり、好きだったけどフラれてしまったという経験があったりすると、その人が自分の好みとなってしまい、その人と全く同じ要素を持つ相手を無意識のうちに求めてしまいがちです。
ピンポイントでそういう男性が現れればいいですが、完全に一致するというのはなかなか難しいものです。
「なんか違う」「フィーリングが合わない」という理由で男性をお断りすることが多い人はこの可能性が非常に高いです。
女性は過去の恋愛に影響を受けやすいものではありますが、一度自分の好みを紙に書くなどして、本当にその好みが大事なのかを考えてみると良いと思います。文字にしてみると、意外とどうでもいい好みだったりするものです。
4.プロフィールですべてを判断してしまう
婚活をしていると婚活サイトやマッチングアプリ、結婚相談所などでプロフィールを見てから会うかどうかを決める機会も多いと思います。
しかし、このプロフィールを見たときに、
「雰囲気がいまいち」
「条件が理想とは違う」
「ピンとこない」
「なんか違う」
などと、会ったことも話したこともないのに、それだけですべてを判断してしまい、出会いの機会をみすみす逃している人も多々います。
プロフィールには必ずしもすべて正確に書いているとは限りません。年収をわざと低めに書く男性もいますし、趣味もてきとうに書いたものかもしれません。写真写りがいいひとも悪いひともいます。
プロフィールだけで男性を判断してしまうと、実は魅力的な男性だったのに逃してしまったということがあります。
私自身も「プロフィールはピンとこなかったけど実際はすごくよかった。」「プロフィールはすごくよかったけど実物はイマイチだった。」ということを経験したのは、一度や二度ではありません。
プロフィールは参考程度に見ておいて、多少気になる部分があってもできるだけ多くの男性に会うようにしましょう。恋愛対象じゃなくても友達になれるかもしれません。本当にクソみたいな男だったらそれを女子会のネタにでもすればいいんです。一人で悶々と悩んでいるよりはよっぽどましでしょう。とりあえず会ってみましょう。
5.プライドが高すぎて恋愛で受け身になってしまう
若いときに少しでもモテた経験がある女性は非常にプライドが高いです。
・婚活しているのを周りにバレたくない
・自分からガツガツ行くのはかっこわるい
・男性から言い寄られたい、口説かれたい
・好きな人がいても自分から積極的にいけない
などなど、出会いに対して非常に受け身です。
これではいい出会いが見つかる可能性は低いですし、いい出会いがあってもそれを活かすことができません。
美人なのに婚活がうまくいかないという人は実は非常に多いのですが、ほとんどの場合が受け身であることが理由で婚活がうまく行きません。
プライドを捨てろとまでは言いませんが、プライドが邪魔して婚活がうまくいかないのであれば、それこそプライドをズタズタにされてしまうことでしょう。
婚活中はプライドを宇宙の彼方に放り投げて、自分の気持ちに素直に行動することを意識して欲しいと思います。
美人な人やモテる人は、ちょっとの積極性だけで劇的に婚活はうまく行くようになります。
6.自分磨きをやり過ぎている
自分磨きを一生懸命やっているのに、なかなか婚活の成果につながらないという女性がいます。こういう女性は多くの場合、自分磨きを必要以上にやり過ぎてしまっており、それが逆に男性を遠ざけてしまっていることがあります。
例えば、婚活の一環で英会話やヨガ、ワイン教室、茶道、生け花、武道などのお稽古事を始める人は多いのですが、これらは婚活という面でいえば、あまりやらないほうがいいでしょう。
もちろん男性に好かれるためだけにやっている訳ではないでしょうが、女性としての魅力を高め過ぎてしまうと、男性にとっては近寄りがたい存在になってしまいます。
もっとモテるために自分磨きをしていたはずなのに、それが男性を遠ざけていたなんて衝撃的な話ですが、男性は自分磨きに熱心な完璧な女性を求めてはいません。雑誌の企画やアンケートで「完璧な女性はいいよね。」的なことが書かれていても鵜呑みにしないほうがいいです。
「自分のほうが魅力的なのに、なんであの子が!?」って思うことがあると思いますが、それこそ男性が完璧な女性を求めていない証拠でもあります。男性はゆるふわでちょっとお馬鹿ちゃんな女性のほうが好きなんです。
だからと言ってお馬鹿ちゃんになる必要はないですが、自分磨きはほどほどにして、それよりも疲れて仕事から帰ってきた男性に「今日もお疲れ様。頑張ったね。」みたいな優しい言葉をかけてあげられるほうが婚活では大事になるでしょう。
7.目が肥えてしまっている
婚活をすればするほど、男性を見る目は磨かれていきます。いい男を見極めることができるようになるので、それがいい方向に進むこともありますが、悪い方向に進む場合もあります。
多くの男性をみていると目が肥えてしまって、ちょっとやそっとでは魅力的に感じることはなくなってしまうんです。婚活している期間が長い人ほどこの傾向があり、年々いい男が少なくなっていると感じるのは気のせいではありません。
美味しいものを食べてばかりいると、大衆的なお店や家庭料理を美味しいと感じなくなってしまうのと似たようなところがあります。
これはかなり危険な兆候です。どんな男性をみても悪い部分ばかりが気になってしまうので、エンドレスに終わりのない婚活をやり続けることになります。
こういう場合は初心にかえることが必要です。婚活を始めたばかりの頃に、純粋にこんなひとがいいなと思っていたイメージを思い出すのです。それが難しい場合は一度婚活断ちをして、純粋な気持ちを思い出してみるのも効果的です。
あえて、考えうる最悪なダメ男と会ってみたり、全然盛り上がってなさそうな街コンや婚活パーティーに参加してみるのものいいでしょう。今までイマイチだと思っていた思っていた男性が「そんなに悪くない」と思えてきます。
8.実は結婚したいと思っていない
婚活がうまくいかない理由が特に見当たらないひとに多いのが、「実は結婚したいとは思っていない」というケースです。周りにせかされて婚活をしたひとや、周りで結婚する人が増えた焦りから婚活を始めたひとに多くあります。
こういう場合はそもそも心から結婚したいと思っていないので、どんな男性に出会っても気持ちが前に進みません。男性もそう言う気持ちを敏感に感じ取るので、なかなか恋愛がうまくいくということはできなくなります。
この状態で婚活を続けても時間がもったいないので、一旦婚活をやめてみてもいいと思います。
かく言う私自身も20代後半の時はまだ結婚したいと思っていなかったのに、周りがどんどん結婚していくことに焦って婚活をして、やはりうまくいかなかったということがありました。
しばらく婚活をやめて、独身のうちにやりたかったことをやるようにしたことで、逆に自分が結婚したいと言う気持ちを再確認し、婚活への意欲が増したということがありました。
女性は年齢や環境によって焦ってしまいがちですが、結婚に前向きになれないのであれば、少しお休みしてみるようにして欲しいと思います。
まとめ
婚活がうまくいかない理由は人それぞれです。うまくいかないと自分が劣っていると言う気持ちになりがちですが、決してそんなことはありません。ちょっとした気づきや改善で状況は大きく変わります。この記事を参考にしながらぜひ婚活を再起動してみて欲しいと思います。
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