婚活で女性が男性に求める平均的な希望条件

希望条件を考える女性

ケース1:安定志向型

  • 年齢:プラスマイナス5歳程度
  • 外見:さわやか、真面目、チャラくない
  • 職業:公務員、大企業、大手企業
  • 年収:450〜600万程度

年収の高さよりも仕事が安定しているかどうかを重視するタイプです。年収が高くてもいつ収入が途絶えるか分からない仕事、例えば自営業や会社経営者、外資系のなどは好みません。公務員であれば理想的ですが、会社員なら大企業や大手企業だと安心します。

このタイプはここ数年で非常に増えてきました。景気の先行きが不透明ということもあり、安定した仕事に魅力を感じるようになっています。メディアでは婚活女性はみな高年収だけを希望しているかのような報道がされることがありますが、実際のところは安定性を重視するひとのほうが多いように思います。

ケース2:経済力重視型

  • 年齢:プラスマイナス7歳程度
  • 外見:清潔感があればOK
  • 職業:医師、弁護士、会社経営
  • 800万円以上(最低でも650万円は必要)

経済力を重視する女性の典型的な希望条件です。外見や年齢よりも、高年収であることを第一に考える傾向があります。理想的には医師や弁護士のような高年収の職業を望みますが、現実的には一般企業に勤務する高年収の男性を選ぶことも多くあります。

感覚値ですが、年齢が上がるごとに経済力重視型のタイプが増えていくように思います。特に40代で婚活中の女性は多くが経済力重視で婚活しているのではないでしょうか。

ケース3:華やかさ重視型

  • 年齢:年上(7歳くらいがMAX)
  • 外見:できるだけイケメン
  • 職業:商社、広告代理店、外資系金融、ベンチャー経営者
  • 年収:700万円以上

割合としてはそれほど多くはありませんが、華やかさを重視するタイプも一定数います。割と20代の若い女性に多い傾向です。商社マンや広告代理店勤務など、イケイケで遊びが上手な男性に魅力を感じます。外見にもこだわりがあり、できるだけイケメンであることを望みます。

年下よりも年上で自分を遊びに連れてってくれるひと、自分の知らない世界を知っている人の方が好みです。