焦れば焦るほど理想の結婚相手が分からなくなる

悩む女性

理想の男性とは

婚活している女性に意外と多く見受けられるのが、自分の理想の相手が分からないというひとです。

婚活を始める前や始めたばかりの頃は確かに理想像がありました。しかし、婚活がうまくいかなかったり、周りが次から次へと結婚していく中で、焦りから自分の理想像がぶれてしまうことがよくあるのです。

特に多いのが、友人が結婚するたびに「自分はもっといい男性と結婚してやる!」と奮起する場合です。こういう女性は自分にとっての理想の相手ではなく、誰からみても理想の相手を求めるようになります。

医者や経営者などの見栄えのする職業、年収1000万円以上というわかりやすい魅力、高身長でイケメンであるなど、誰からもうらやまれるような相手が自分の理想の相手にすりかわってしまうのです。

でも、実際そういう人は割合としては少ないし、なにより心から望んでいる理想の相手ではないので、付き合ってもなかなかうまくいきません。

隣の芝生は青く見える

友人の結婚は素敵にみえるものです。友人の旦那さんは魅力的にみえるものです。人間というのは焦っているときや不安をかかえているときほど、他人が魅力的にみえてしまうものなのです。

自分の理想像が分からなくなってしまったというひとは、他人からの影響を受けてしまったひとです。

まずは他人の目線を忘れることです。

結婚式はしません。結婚の報告もしません。誰も知らない土地で生活します。

そう考えたときに自分が結婚したい相手はどんなひとですか?

そのときにイメージした相手が自分にとって理想の結婚相手です。

自分の理想像が明確なひとは結婚が早い

理想の結婚相手はできるだけ明確にするようにしてください。理想像がぐらぐらだとなかなか結婚に至りません。

彼氏ができても、「このひとが理想の結婚相手なのだろうか?もっといいひとがいるんじゃないだろうか?」などと考えてしまい、結婚を決断することができません。別れて別の男性と付き合ったら付き合ったで、今度は「前の彼氏のほうがよかったな。。。」となってしまいます。

これではいつまでたっても結婚することはできません。

一年以内に結婚できるひとの特徴は理想の結婚相手が明確です。明確なので、他人の結婚になんか左右されなくなります。自分の理想の相手を見つけることに集中して、無駄に迷っている時間を過ごしません。

何が宝かも分からずに宝探しをしてもなにも見つかりません。宝が何かを知って始めて、どうすればそれを見つけられるのかを考えて行動することができます。

自分の理想像を明確にする。婚活はそこから始まります。