手をつないだときの気持ちが一番正しい

手をつなぐ男女

仲良くしている異性や付き合っている異性がいるとき、本当に相手のことが好きなのかどうか、自分の気持ちが分からない時ってありますよね。そんな時は手をつないだ時の気持ちを確かめて見るのがオススメです。

この記事では婚活やデートで手をつなぐことの大切さとつなぐタイミングについてご紹介したいと思います。

手をつないだときのドキッと感

話していて楽しいと思える相手であっても、手をつないだときに違和感があったり、ずっとつないでいたいと思えないことがあります。

それは、心の底でその相手を受け入れられない気持ちがある裏返しです。手をつなぐ気持ちになれないようであれば、結婚はまず難しいでしょう。

本当に心から結婚したいと思える相手であれば、手をつないだときにちょっとドキッとするものです。これは男性でも女性でも一緒です。

ドキッとはしないまでも、手をつないでいると安心する。できれば手をつないでいたいと思えるかどうかは非常に大切です。

恥ずかしいから人前では手をつながないという人も多いですが、手をつないだときのドキッと感や安心感。これがあるかどうかを確かめることで自分の本当の気持ちを確かめられます。

手をつなぐタイミング

手をつなぐタイミングというのは意外と難しいものです。学生のころの恋愛であれば付き合い始めるタイミングが明確ですので、その日から手をつなごうとなりますが、大人の恋愛では必ずしも付き合うことを宣言する(告白する)という過程をたどらないこともあるので、手をつなぐタイミングもまちまちです。

初回のデートで手をつなぐようなことはなかなかないと思いますが、2回目、3回目のデートであれば、お互いに好意がないとデートには発展していないはずですので、手をつないでも問題ないと思います。

ただ、こればかりは相手あってのことなので、ベストなタイミングというのは難しいでしょう。

デートの回数ではなく、その場の雰囲気や親密度が重要と考える人も多いので、相手に合わせるのがベターです。

男性目線で言えば、ちょっとしたボディタッチで女性がいやがるそぶりをみせなければ、手をつないでも大丈夫だと思います。

女性目線で言えば、男性が手をつないでもいいと判断できるように、ちょっとしたボディタッチをするのがいいと思います。

手をつないでくれる相手の心理

手をつなぐことは、自分の気持ちだけでなく、相手の気持ちを知ることもできます。

嫌いな相手と手をつなぐことはないですし、友達だと思っている相手と手をつなぐこともありません。

手をつないでくれるということは、自分を恋愛対象だとみなしているということですし、すなわち好意があると考えて間違いありません。

ずっと手をつないでくれていたのに、ある時から手をつないでくれなくなったという時は、好意が薄くなっている可能性があります。

手をつなぐのが嫌いな相手もいる

手をつなぐことが嫌だというひとがいます。理由は恥ずかしいから、歩きにくいから、汗っかきだからなど様々ですが、こういう相手に対してはあまり無理して手をつなごうとしないほうがいいでしょう。

「手をつないでくれないのは自分のことが嫌いだからなの。。。」などと思ってしまうかもしれませんが、手をつなぐのが嫌いな人は誰とでも手をつなごうとしません。

言葉で説得しても効果はないので、相手が本当に自分のことを受け入れてくれるまでは気長に待つしかありません。あるとき、突然相手のほうから手を差し出してくるということもあります。

まとめ

手をつなぐというのは、お互いの恋愛感情を測る上では非常に大切です。自分の気持ちを知ることができますし、相手の気持ちを知ることもできます。

また、手をつなぐことで、お互いの好意が高まるという効果もあります。

恥ずかしいからと避けているのは勿体無いので、ぜひ積極的に手をつないでみてください。