女性は7つ年上までが現実的な結婚相手のライン

ピクニックをするカップル

夫婦の年齢差は1歳下から7歳上まででほぼ9割

日本では夫婦の年齢差は女性からみて、1歳下から7歳上まででほぼ9割の割合を占めています。旦那さんが年上、奥さんが年下という関係の夫婦がほとんどなんですね。

女性が年上となる姉さん女房型の夫婦というのはほんの数パーセントしかいないんです。

芸能界では年齢が離れたカップルの結婚は日常茶飯事ですが、日本全体でみたときにはすごく稀であるということが分かるかと思います。

それを考えると、婚活で狙い目となる年齢は女性からみて1歳下から7歳上までが現実的なラインであるといえます。

年齢が離れたひととの結婚は難しい

7歳上くらいまでならそんなもんだろうと思えるひとはいいのですが、婚活をしている女性の中には10歳以上歳上、5歳以上歳下の男性を狙うひとを結構みかけます。

好みなんだからいいじゃないかといわれればそれまでですが、多くの結婚をみてきた身からすれば、その婚活がうまくいく可能性は極めて低いと感じてしまいます。

すでにお話した通り、日本では夫婦の年齢差は女性からみて1歳下から7歳上までで9割を占めています。プラスマイナス10歳以上年齢離れた夫婦というのは1%にも満たないのです。

例えば20代の男性からみて30代後半以上の女性は恋愛対象にはまず入りません。結婚相談所に登録する男性でも、プラスマイナス5歳くらいの範囲で条件を絞り込みます。

それをふまえれば、年齢が離れた婚活は難易度が高いということがお分かり頂けると思います。

子供のためにも年齢は離れ過ぎていないほうがいい

年齢が離れた結婚は自分にとってだけでなく、子供にとってもあまり好ましくありません。

仮にあなたが30歳だとします。10歳歳上の40歳の男性と結婚したとしましょう。2年後に子供が生まれたとして、その20年後に大学に進学したいと言い出しました。

しかし、夫はすでに62歳。定年退職を控えて、これからは少ない年金での生活が待っています。大学の学費なんて到底支払うことはできないでしょう。

結婚は自分たちだけ満足すればOKというものではありません。生まれてくる子供の未来もきちんと考えてあげることが大切です。

子供ためを思えば年齢が離れ過ぎた結婚はあまりよくないことを知っておいてください。