彼氏・彼氏候補の男性の本当の年収を見抜く3つの方法

最終更新日:

婚活とお金

お金がすべてじゃないということは分かっていても、将来的に結婚することを考えると、彼・彼候補の年収は気になってしまいますよね。かと言って本人に年収を聞くわけにもいかなかったりするので、今回は彼・彼候補の年収を見抜く3つの方法を紹介したいと思います。

レストランのチョイスで分析

レストランと婚活カップル

エンゲル係数という言葉があるように、食費は年収に比例して高くなることが一般的です。お金を稼いだらその分美味しいものを食べたいとか、おしゃれなお店にいきたいと思うものですからね。

彼・彼候補の食費を知ることは難しいですが、デートに誘われた時のレストランのグレードを見れば、彼・彼候補の経済力は多少なりとも推測できます。

基本的には男性が全奢りするという前提ですが、ざっくりとした推測値としては下記のような感じになります。

一人当たりの金額を下記の表に当てはめてみると大まかな年収が推計できます。会計時に金額を見ていないという場合は食べログとかに平均予算が書いてあるのでそれを参考にしましょう。

・4000円未満…年収200〜350万円
・5000円未満…年収400〜550万円
・5000〜6000円…年収500〜650万円
・6000〜8000円…年収600〜800万円
・8000〜1万円以上…年収1000万円以上

もちろん、食を重視してない人とか、あえて安い大衆店に行く人、逆に見栄はって高いところに行く人もいるので、必ずしも当てになる訳ではないですが、何度かご飯に行けば、おおよその彼・彼候補の金銭感覚が掴めるはずです。

会社名と役職を聞いてネットで検索

婚活をネットで検索

年収というのは会社名と年齢でほとんど推測することが可能です。

上場企業であれば年齢別の平均年収は公開されていることは多いですし、有名企業なら雑誌の特集などで平均年収が事細かに掲載されているので、簡単に調べることができます。

最近はネット上で検索すれば年収を調べることができるサイトはたくさんあるので、一度調べて見るといいでしょう。

会社名や役職が分からなければ、「名刺を見せて欲しい!」などと言って名刺を見せてもらいましょう。

直接的に聞くのが苦手な人は、仕事内容や役割の話をそれとなく聞いて、話の流れで会社名を聞いて見るのもいいと思います。

家賃を調べて逆算する

家賃

賃貸を借りるときに審査がありますが、その時の支払い能力の基準が給料の3分の1程度です。

逆にいうと家賃の3倍が給料ということなので、それとなく家賃を聞き出して見て、そこから逆算して見ましょう。

いきなり家賃を聞くのは抵抗があるようであれば、自分の家賃を先に話して見て、「〇君はどれくらい?」と聞くのもありです。マンション名と階数が分かっていれば、賃貸情報サイトで調べれば簡単に家賃を調べることもできます。

家賃を使った年収の逆算方法ですが、ボーナスは4ヶ月分だと仮定すれば、

家賃×3×16=年収

ということが推測できます。例えば家賃が10万円だったら、

10万円×3×16=480万円

となり、480万円前後だと推測できます。

結構当たっていることが多いので試して見ましょう。

番外編:年収を知るのに役に立たない3つの方法

服装

服装を見れば年収が分かると豪語する女性がいますが、これはほとんどの場合あまり当たっていません。

お金があっても服装には気を使ってない男性は多いですし、特に理系の研究職やIT関係のエンジニア、会計士、弁護士、医者などは驚くほど服装に対して無頓着です。

男目線で言えば、服装ほど当てにならないものはないですから、あまり服装で男の年収を推測しない方がいいと思います。

財布や腕時計

高級ブランドの財布や腕時計をしているとお金がありそうに見えてしまいますが、これもあまり当てになりません。

ブランドに対して無頓着な人は多いですし、本当にお金を持っている人はブランドに固執せず、本当に自分がいいと思ったものしか買わなかったりするので、それだけで判断してしまうのは危険です。

むしろ女性が財布や腕時計で男の経済力を判断していることを逆手にとって、そこだけ無理してお金をかけている人も大勢いるので、ほんと当てにならないんです。

雰囲気

以前にテレビでやっていた企画で、「見た目だけで年収を当てられるか」という企画がありました。結果は散々なもので、見た目だけでは全然分からなかったというオチです。

そのことからも分かるように見た目の雰囲気で経済力を判断するのは非常に難しいです。

ドラマに出てくるようないかにもお金持ちみたいな人って実際には少なくて、実際はぱっと見はそうでもないけど実はお金を持ってる的な人のほうが多かったりするんです。

まとめ

いかがでしたか?彼・彼候補の年収が気になるという人は、今回の記事を参考にして推測して見てください!

関連記事

SNSでシェア