目指せ玉の輿結婚!医師と出会うための5つの方法

婚活する女性に人気の職業はなんといっても医師です。年収、安定性、ステータスの三拍子が揃っているからです。医師と結婚することができれば玉の輿は間違いないでしょう。

しかし、医師との出会いなんてそうそうありません。そもそも人数が少ないですし、基本的に医師は多忙なので、なかなか出会いの場にも登場しません。そこで、今回は、実際に医師と結婚した女性がどんな方法で出会っていたのかを探ってみます。

方法1:医療系のボランティアで出会う

病院では一般人がボランティア活動をしていることがあります。入院中の患者さんのための演奏会だったり、子どもたちへのイベントの開催などです。

こうしたボランティア活動を通じて医師と出会い、結婚したというひとは意外と多くいます。例えば、有名なところでは女優の酒井美紀さんです。

酒井美紀さんはメンタルケアのボランティアに参加したときに、男性医師と知り合い、その4年後に結婚しました。

方法2:病院の近くの飲み屋で常連になる

病院の近くには必ず医師が通う飲み屋というものがあります。こうしたお店の常連となり、医師と出会いを見つけた女性がいます。今は閉鎖されてしまいましたが、婚活ブログを書いていたアラサー女性のです。

その方は、ずっと医師狙いで婚活をしていたそうですが、あるとき、病院の近くにある飲み屋に医師がよく出没するという情報を聞きつけ、こまめに通っていたそうです。

すると、その飲み屋の店主と仲良くなり、独身の若い医師を紹介してもらえることになりました。そこから順調に交際を重ね、最終的に結婚したそうです。

方法3:マリンスポーツで出会う

私の友人でダイビングが好きな女性がいるのですが、ツアーやサークルで医師とご一緒することも多いそうです。彼女いわく、医師はマリンスポーツが好きなひとが多いそうで、特に海沿いの地域に住んでいるひとは、マリンスポーツが趣味だという医師は多いそうです。

実際、その趣味を通じて知り合ったことがきっかけで、付き合っているひともいるようで、意外な出会いの場になっているみたいです。

方法4:学会のスタッフとして出会う

医師は常に最新の治療法や薬に関する知識を習得しなければなりません。その手段の一つが学会です。

学会では一般のひとがスタッフとして働いていることも多く、何度も会っているうちに仲良くなり、交際に発展するということがあるようです。

実際に、とあるリサーチ会社が医師の結婚相手に関する調査をしたところ、学会のような病院以外の現場で一緒に働いたひとと結婚するひとが数%いたそうです。

方法5:結婚相談所で出会う

長くサイトを運営していると、多くのユーザーさんと仲良くなります。その中の一人で、結婚相談所を通じて医師と結婚したという30代の女性がいました。

この女性は婚活に苦労していて、最後の手段として結婚相談所に入会しました。その結婚相談所でもかなり苦労していたみたいですが、カウンセラーに恵まれたこともあり、入会から8ヶ月目にして医師と出会い、結婚に至ったそうです。