研究職と結婚したい女性のための出会い方ガイド

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研究者と結婚

研究職の男性は真面目で高収入であることから、婚活する女性からの人気が高くなっています。商社やコンサルのような華やかさは無いかもしれませんが、浮気の心配はないので落ち着いた穏やかな家庭を築きたいという人には非常にオススメです。研究職の男性の恋愛観や、どこで知り合えばいいのかを詳しく見ていきましょう。

研究職ってどんな恋愛をするの?

研究職の恋愛は非常に特殊です。とにかく目の前のことに打ち込む人が多いので、医師大学教授のようにちょっと癖のある人が多いのが特徴です。でもそれは真面目だからこそなので、上手にお付き合いできれば結婚相手としては非常に魅力的です。どんな恋愛をするのか詳しく見ていきます。

性格:女性経験は少ないけど恋愛に真面目

学生時代から研究に打ち込んでいた人が多く、彼女はおろか、女性と二人っきりで話したことがないという人も珍しくありません。女の子への気配りは期待できませんが、真面目で純粋なひとが多いので、付き合いやすいのがポイント。人見知りする人も多いですが、慣れてくれば意外と明るい性格で、自分から色々と話してくれるようになります。

結婚観:浮気の心配は無用

男性中心の職場であることや、奥手な性格から、浮気の心配は必要ありません。基本的には一途に一人の女性を愛し続けます。安定した穏やかな家庭を望む女性から人気なのもそれが理由です。

好みのデート:もっぱらインドア

基本的には自宅にいることが好きで、街に出かけてショッピングとかは苦手です。デートは部屋でDVD鑑賞やまったりするのがベター。でも、女性思いな性格なので、女性が出かけたいといえば、喜んで出かけてくれます。

コンプレックス:繊細で傷つきやすい

無愛想にみえるひとでも内面はすごく繊細。断られるのが怖いので、自分からデートに誘ったり、告白するのが苦手です。恋愛は女性主導で進めないと、なかなか前に進まないかもしれません。プロポーズも女性からシチュエーションを作ってあげることになるかも。

好みの女性のタイプ:女の子らしい女性

女の子からすればやり過ぎとも思えるくらい女の子らしい服装やメイクの女性が好き。スカートやワンピース、花柄やピンクなどにはめっぽう弱い。しゃべり方も、しゃきしゃきするよりは、ちょっと子供っぽいくらいのほうが好きです。

研究者はどこで出会いを見つける?結婚相手(妻)はどんな人?

研究者と言っても勤務先は大学、公的な研究機関、一般企業などいろいろあります。女性研究者や事務員、受付、営業の女性と結婚する人もいますが、職場の9割は男性ということも多いので、職場結婚は必ずしも多くはありません。

国立大学や製薬会社、大手メーカーなど誰もが知っているところで働いている人は、合コンでも引き合いが多いので、大学の頃のつながりなどから、合コンに参加している人も多いようです。

実際に、合コンや友人の紹介で知り合った人と結婚したという人も多く、貴重な出会いの場になっています。

奥さんに選ぶのはもっぱら「自分を立ててくれる人」「優しい人」です。基本的にプライドが高いので、自分を立ててくれる人には好意を抱きやすいです。プライドが高い割りには繊細なので、優しさも大事です。

研究者と出会うには

研究者が勤務している研究施設は都心のど真ん中にあるようなことは珍しく、ほとんどが都心からちょっと外れたところにあります。なので、都市部に住んでいる人はコネがないと研究者との出会いを作るのは難しいです。

そうなると、婚活サイトやお見合いパーティー、結婚相談所などの出会いのツールを使うのが一番出会いやすいです。

研究者の彼らも出会いが無いと嘆く人は多いので、そうした出会いのツールを使っている人は非常に多くいます。

婚活パーティーで言えば、 PARTY☆PARTY が研究者の参加しているパーティーをよく開催していますし、婚活サイトの中では、 ゼクシィ縁結び が登録者数が多いので研究者もいます。

結婚相談所は奥手な男性でもコンサルタントがサポートしてくれるので、それに魅力を感じて登録する研究者も多いです。 ツヴァイ などが会員数も多くて研究者と出会える可能性が高いです。