婚活でワンナイトラブを経験する人は意外と多い!その実態を調査!

ワンナイトラブになりそうな雰囲気のバー

婚活をしている人の中には、「婚活で知り合った人なのに、知り合ったその日にホテルへ誘われて驚いた!」という人もいるのでは? 実は、婚活においてもワンナイトラブを経験する人は意外と多いことが分かりました。では、真剣に婚活をしている人がどうしてワンナイトラブをしてしまうのでしょうか?

今日は、婚活でワンナイトラブをする人たちについて調査した結果をご紹介します。

出会うきっかけは、ナンパ < 婚活パーティー

ワンナイトラブと聞けば、

「出会いのきっかけはどうせナンパや合コンだろう」

と考える人が多いのではないでしょうか。

ところが、実際はナンパよりも、合コンよりも、婚活パーティーで出会った相手とワンナイトラブを経験する人が多いことが分かりました。

こちらは、あるアンケートで「どういう相手とワンナイトラブを経験したか?」という問いに対して、545人の女性が答えた結果です。

1位 婚活パーティーで知り合った人     231人
2位 男友達                57人
3位 SNS・出会い系サイトで知り合った人  54人
4位 同僚(上司・部下)          53人
5位 ナンパ                52人

参考元:PR TIMES

なんと、ナンパは5位!

1位は、婚活パーティーで知り合った相手でした。(ちなみに、合コン相手は6位で38人です)

SNSや出会い系サイトで知り合った人よりも男友達の方が多いこと、さらに言えば上位に同僚がランクインしていることにも驚きを隠せません。

初めて経験した年齢の1位は41歳以上

同アンケートで、「ワンナイトラブを初めて経験したのは何歳のときか?」という質問に対して、459人の女性が回答した結果はこちら。

1位 41歳以上 271人
2位 18歳以下 59人
3位 21~25歳 38人
4位 19~20歳 30人
5位 36~40歳 22人

参考元:PR TIMES

何と、半数近い人数が41歳以上と答えました! この結果にも、驚く人が多いのではないでしょうか。

ワンナイトラブの理由

手をつなぎワンナイトへ繰り出す二人

次に、ワンナイトラブをした理由をご紹介します。

付き合いたかった

実は、ほとんどの女性は「付き合いたい」と思う気持ちが理由でその日に関係をもつようです。

要するに、ワンナイトラブで終わる予定ではなかった、ということ。

ましてや婚活パーティーで出会った男性が相手だった場合は、交際へ発展しなかったときの女性のショックは計り知れません。

タイプの異性だった

女性に多いワンナイトラブの理由が、タイプの異性だったことです。

これまであまりタイプの男性と知り合ったことのない女性はとくに、あまりにタイプの男性が目の前に現れると理性が働くなることも。

「もっと一緒にいたい」

「彼に触れたい」

と、衝動的に体の関係をもってしまいます。

結婚前に遊んでおきたい

男性に多いワンナイトラブの理由が、結婚前に遊んでおきたいというものです。

婚活をしながらも、

「結婚したら、ほかの女性とセックスできなくなるのか……」

と考える男性は少なくありません。

そんなときにワンナイトラブできそうな女性と出会ったなら、「これが最後のチャンスかも!」と思うのも分かります。

セックスしたかった

意外に男女ともに多いのが、セックスしたかったという単純な理由です。

中でも、お酒を飲んだときに

  • 何となく体や心がさみしかった
  • 体が触れあった瞬間に発情した

などの理由で「セックスしたい」という衝動に駆られると、理性が働かずにワンナイトラブをするのだと考えられます。

何となく流された

何となく流されたというのも、男女ともに多い理由です。

たとえば、

  • 終電がなくなって、ホテルへ行ったらそうなった
  • 「最近セックスをしていない」と話していたら、そういう流れになった
  • ふと目が合い、キスをした。その流れでホテルへ行くことになった

などは、ワンナイトラブのきっかけとして充分に納得できます。

ワンナイトラブから結婚につながることはある?

ワンナイトラブで失恋した女性

そもそも、ワンナイトラブとは一夜限りの関係を指す言葉です。ですから、ワンナイトラブから交際へつながることはありません。

交際へ発展しないということは、ワンナイトラブから結婚へつながることもない、ということです。

ただし、知り合ったその日に関係をもち、その後に交際へつながることはあります。この場合は一夜限りの関係ではないので、ワンナイトラブとは呼びません。

では、知り合ったその日に関係をもつことは婚活の一環と言えるのでしょうか?

おそらく、知り合ったその日に関係をもった男女が、結婚を前提に交際を始める確率は低いと考えられます。

とくに男性は、結婚相手に貞操観念のある女性を選びたいと考えるものです。

ところが、知り合ったその日に体の関係をもつ女性に対しては、「だれとでも簡単に体を許す女性」という印象をもちます。つまり、「貞操観念のない女性だ」と思うのです。

また、中にはこんなケースもあります。

たとえば、知り合ったその日に男性が交際を申し込んで、それから体の関係をもった場合。

この場合は、「もう交際はスタートしているのだから」と、女性は安心して体を許します。

ところが、体を目当てに交際を申し込み、後日フェードアウトしたり別れを告げたりする遊び人も、世の中にはいるのです。

そもそも、結婚を前提に交際を申し込むのだとすれば、知り合った当日に、というのは早すぎるのでは?

幸せな結婚をするための婚活ですから、しっかりと誠実な相手を見極めましょう。

まとめ:割り切れないなら交際前のセックスは避けるべき

婚活において、ワンナイトラブをする人は意外と多いことが分かりました。

女性は体の関係をもった相手を好きになる性質があるため、ワンナイトラブのつもりが相手を好きになって気持ちを引きずってしまうことは少なくありません。

また、一夜限りだからこそ、ワンナイトラブには妊娠や性病感染などのリスクもあります。

割り切れる自信のない人は、交際前のセックスを避けましょう。(Written by 永瀬なみ)