婚活がうまくいかない理由8選 〜女性編〜

頭を抱える女性

1.出会いの場所が間違っている

結婚するためには結婚したいと思える相手が集まっている場所に行くのが一番です。しかし、なかには明らかに結婚相手が見つかるとは思えない場所ばかりに行ってしまっていることがあります。例えば、クラブや合コンは男性が遊び相手を探したいくらいの感覚で来ることが多いので、魅力的な男性がいたとしても、そのひとが結婚につながる相手である可能性は低いでしょう。

2.理想が現実離れしている

理想的な相手と結婚したいから婚活している訳なので、理想を追い求めることは決しておかしなことではありません。しかし、その理想が現実離れしていると、理想通りの男性に出会える可能性は低くなってしまいます。例えば、「年収1000万円以上のイケメンの医者」「180cm以上で高学歴のスポーツマン」「東大卒のイケメン弁護士」などは明らかに現実的に数が少ないはずです。

理想を捨てろという意味ではないですが、少なくとも婚活でうまくいくひとというのは理想と現実のバランスの取り方が非常に上手です。今一度自分の理想の相手が世の中にどれくらいいるのかを考えてみるといいでしょう。

3.希望条件にこだわりすぎる

決して理想が高い訳ではないのに婚活がうまくいかないひとというのは、希望条件通りの男性を求めてしまう場合です。求めている条件自体は現実的であっても、条件にピンポイントで一致する男性でないと結婚しないと思ってしまうところがあります。

もちろん、ピンポイントでそういう男性が現れればいいですが、条件に完全に一致するというケースは非常に稀です。どうしても譲れない条件以外は希望通りでなくても、柔軟に受け入れられることが大切です。

4.プロフィールですべてを判断してしまう

プロフィールには必ずしもすべて正確に書いているとは限りません。年収をわざと低めに書く男性もいますし、趣味もてきとうに書いたものかもしれません。写真も昔のものかもしれないし、写真写りがいいひとも悪いひともいます。プロフィールだけで、男性を判断してしまうと、実は魅力的な男性だったのに逃してしまったということが往々にしてあります。

婚活経験が長い人であれば、プロフィールと本人の印象が一致しないというケースには何度も出くわしてきたことでしょう。プロフィールは参考程度に見ておいて、多少気になる部分があってもできるだけ多くの男性に会うことが、婚活成功の近道です。

5.男性を立てることができない

男性をリードしようとする女性に多くあります。草食系男子が増えたとはいっても彼らも男は男です。あまりなんでもかんでも自分が主導権を握ってリードしすぎてしまうと、相手もプライドを傷つけられてしまいます。適度に男性を立てることのできる女性が、多くの男性から好かれることのできる女性です。

6.自分磨きの方向が間違っている

自分磨きを一生懸命やっているのに、なかなか婚活の成果につながらないという女性がいます。こういう女性は多くの場合、自分磨きの方向が間違っていることがあります。例えば、大人の女性を目指して、ワインにやたら詳しくなっても、男性からすればそれが魅力的に映ることはあまりありません。

もちろん男性に好かれるためにやっている訳ではないこともあるでしょうが、少しでも早く結婚したいという気持ちがあるのであれば、自分磨きは男性から見て分かりやすい部分を磨くのが得策です。例えば、メイクアップやファッション、歩き方やテーブルマナーのようにぱっと見ただけですぐにわかるようなものを磨くほうが男性受けはいいでしょう。

7.目が肥えてしまっている

婚活をすればするほど、男性を見る目は磨かれていきます。それがいい方向に作用する場合もありますが、悪い方向に作用する場合もあります。多くの男性をみていると、ちょっとやそっとでは魅力的に感じることはなくなってしまうので、どんな男性をみても荒ばかりが気になってしまうのです。

こういう場合は初心にかえることが必要です。婚活を始めたばかりの頃に、純粋にこんなひとがいいなと思っていたイメージを思い出すのです。それが難しい場合は一度婚活断ちをして、純粋な気持ちを思い出してみるのも効果的です。

8.実は結婚したいと思っていない

婚活がうまくいかない理由が特に見当たらないひとに多いのが、「実は結婚したいとは思っていない」というケースです。周りにせかされて婚活をしたひとや、周りで結婚する人が増えた焦りから婚活を始めたひとに多くあります。

こういう場合はそもそも心から結婚したいと思っていないので、どんな男性に出会っても淡白な接し方をしてしまいます。自分から積極的になることもないので、よほど男性から言い寄られない限りはなかなか結婚しようとしません。解決策としては一度婚活をやめてみるのが一番です。婚活をやめて、自分の本当の気持ちを確かめてみるのがいいでしょう。