1年以内に理想の相手と結婚する方法

結婚したカップル

「一年以内に結婚したい。」そんな願望を持つ人は多いですが、実際にそれを実現するのは並大抵のことではありません。しかし、実際に一年以内に結婚した人、一年以内に結婚できなかった人を数多く見てくる中で、一年以内に結婚できる人には法則があることが分かってきました。

何か特別なことをするわけではなく、ちょっとした行動、思考の違いで結婚に近づくことができるのです。この記事では、「一年以内に結婚したい。」と考える人のために、結婚するために必要なことを8つピックアップしましたのでご覧ください。

1. 理想の相手を具体的に書き出す

書き出している

まずは目標を明確にするこからすべてが始まります。結婚相手に望む条件をすべて書き出しましょう。「いい人」とか「気があう人」というような漠然としたものではあまり意味がありません。できるだけ具体的に書くことが大切です。

なぜ、それが大事かというと、結婚相手を選ぶ基準が明確になるからです。これが曖昧な状態だと、みんな同じように見えてしまったり、誰が自分にとって理想的な相手なのか分からなくなって、婚活へのモチベーションが下がり、婚活疲れという状態になってしまいがちです。

また、理想像が明確になると一年以内に結婚するという目標への意識が強くなるので、気持ちが前向きになり、積極的に婚活するようになります。途中で挫折するようなことも防ぐことができるでしょう。

2. 自然な出会いにこだわり過ぎない

カフェでお茶するカップル

なかなかいいひとが見つからないというひとの特徴の一つに、「自然な出会いにこだわりすぎている」というものがあります。結婚相談所や婚活サイト、婚活パーティーのような、セッティングされたような出会いを嫌がり、日常生活で運命的な出会いを期待しているひとのことです。

自然な出会いを否定するつもりはありませんが、自然な出会いを求めすぎると、どんどん出会いの確率が少なくなっていき、よっぽど奇跡が起こらない限り出会いが生まれなくなってしまいます。

出会いに自然も不自然もありません。人と人が巡り会い、恋に落ちて、結婚する。その過程が大事なのであって、出会いの手段はどうだっていいんです。

1年以内に結婚することを目標にするなら、まずは一人でも多くのひとと出会ってみることからスタートしましょう。

3. とにかく出会いの機会を増やす

増加

婚活の基本はとにもかくにも出会いの機会を増やすことです。少ない出会いの中から理想の相手を選ぶなんて至難の業です。出会いが多ければ多いほど、選択肢は増えますし、選択肢が多ければ多いほど理想的な相手と結婚しやすくなります。

街コンやお見合いパーティー、友人の紹介、合コン、結婚相談所など、使える手段はすべて積極的に使いましょう。目標は最低でも月に40人は知り合い、その中から2,3人と二人っきりで食事しましょう。街コンやお見合いパーティーなら、1日で10人くらいは話せますから、毎週1回通えば、一ヶ月で40人と知り合って、2,3人と食事に行くことくらいは楽勝です。

また、出会いの機会も大事ですが、その質はもっと大事です。結婚する気のない、遊び半分の人が多いクラブやバーは行くだけ無駄です。合コンも結婚につながる出会いにはなりにくいので、あまりおすすめはできません。

お互いに真剣に結婚を考えている者同士が集まっているような出会いの場を重視するようにしましょう。

4. 自分磨きは効率を重視する

自分磨きをするカップル

自分磨きは大事です。婚活をする上で一番大事な要素といっても言い過ぎではありません。自分の魅力と結婚相手の魅力は比例関係にあります。自分の魅力が増えれば増えるほどより魅力的な相手と結婚することができるでしょう。なので、少しでも魅力的な相手と結婚したいのであれば、自分磨きは必須です。

ただし、内面に関わる自分磨きは時間のかかるので今はやめておきましょう。どれだけ頑張っても内面は突然変わったりはしません。無理して異性受けするキャラクターを演じても、不自然なキャラクターはすぐにバレます。仮にうまくいっても、結婚してからもそのキャラクターを演じ続けるのは疲れるだけです。

服装に気をつける、持ち物のセンスをよくする、清潔感を大事にする、髪型を変えるなど、外面に関わる自分磨きをするほうが、短期的に効果はあります。特に髪型は外見の印象に大きな影響を与えるので、力を入れる価値はあります。

自分磨きは1年以内に効果が出るかどうかで選び、効率的に自分の魅力をアップさせましょう。

5. 見込みのない相手は早めに見切りをつける

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時間がどれだけでもかけれるなら別ですが、1年以内に結婚を目指すのであれば、結婚する見込みのないひととだらだら付き合うのは時間の無駄です。

そのひとの性格や価値観、自分との相性などは、3回直接会って話せばだいたいは分かるはずです。できるだけ早期に結婚を前提に付き合える相手かどうかを判断するようにしましょう。

付き合ってしまったり、肉体関係をもってしまうと、そう簡単には見切りは付けにくかったりはするので、付き合う際は慎重に相手を判断するようにしましょう。

6. 健全なキープは必要

比較する様子

男女にかかわらず、複数のひとと同時並行で連絡をとること、いわゆる「キープ」は好まれるものではありません。一人の人を一途に愛し続けることこそ真の恋愛という考えが根強いからです。

しかし、一年以内に結婚するには、そんなメルヘンチックなことばかりを言ってはいられません。婚活では複数のひとと同時並行で連絡をとることは、必ず必要になります。第一候補のひとがだめになったら第二候補のひとに、そのひともだめになったら第三候補のひとに。というように、常にキープをしておき、出玉を切らさないようにします。

さすがに、二股するのはよろしくないですが、健全な形でキープするのは決して悪いことではありません。そこは割り切って、キープするようにしましょう。相手も同じようにキープしている可能性はありますから。

7. 結婚できる相手と出会えたら一気に距離を縮める

背中合わせのカップル

結婚できる相手とは一気に距離を縮めましょう。「いつかは結婚したいな」という悠長なことは言ってられません。

デートの回数を増やす、肉体関係をもつ、同棲するなど、できるだけ早期にお互いが結婚を意識できる環境を作ります。そして十分に関係が深まったら、ためらいなく結婚について切り出しましょう。男性が主導するのが理想ですが、女性経験の少ない男性であれば、女性が主導してもいいでしょう。

そんなに焦らなくても。。。と思う人もいるかもしれませんが、婚活では早めに結婚を意識するのが本当に大事です。結婚を意識しないまま、ズルズルと付き合い続けて、結局別れてしまったときには、その相手に費やした時間とお金は無駄になってしまいます。

特に女性は歳を重ねるごとに婚活での市場価値が下がってしまうので、死活問題です。なので、見込みのある相手であれば、少しでも早く結婚できるところまで一気に距離を縮めて、自分と結婚する気があるのかないのか、白黒はっきりつけましょう。

8. 結婚相談所はマスト

一年以内に結婚を目指す人には結婚相談所の利用がマストです。結婚相談所を利用しなければ結婚できないわけではないですが、結婚相談所を利用するのとしないのでは一年以内に結婚できる確率が大きく変わります。結婚相談所は出会いの数も質も段違いですから、使うにこしたことはありません。

また、結婚相談所ではカウンセラーが専任で付くので、相談相手ができること、プロの意見を聞けること、自分の魅力や欠点を客観的に知れることなど、いろいろなメリットがあるので、恋愛経験が少ない人や出会いを確実に結婚につなげたい人には特に推奨しています。

どの結婚相談所がいいかは、実際の利用者の評価を元にした結婚相談所の比較ランキングを参考にしてみてください。

予算的に結婚相談所はちょっと。。。という方には婚活サイトがおすすめです。最近の婚活サイトは在籍している会員の質が高くなっており、結婚相談所にも劣らないレベルになっています。料金も月額数千円の定額で利用できるので、金銭的な負担も少なくて済みます。

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