婚活に必要なメールテクニック〜女性編〜

婚活では初対面の相手や一度も会ったことのない男性とメールをする機会は多くあります。メールで男性をその気にさせることができなければ、直接会うことすらできないかもしれません。婚活で成功するためにはメールのテクニックが欠かすことができないのです。しかし、婚活で必要なメールテクニックは普段のメールとは少し異なります。ここでは婚活ならではメールテクニックをご紹介します。

メールをする女性

出会う前は丁寧な言葉を心がける

これは男女ともにそうですが、会って間もないときや一度も会ったことのないときには信用できる相手かどうか不安なものです。メールを送るときには普段よりも丁寧な文面を心がけるようにしましょう。

具体的には、ファーストメールでは自分は何者であるかを名乗る、相手の年齢に関わらず敬語を使う、タイトルは必ずつけるといった基本的なことがあげられます。

丁寧な文面というのは相手に信頼感を与えるだけでなく、品のある大人の女性であることをアピールすることにもつながります。

不用意にハートマークを使わない

メールで男性をどきっとさせるにはハートマークが一番です。ハートマークのあるメールは自分に好意をもってくれていると感じるので、男性は非常に喜びます。

ただ、婚活においてはハートマークを不用意に使いすぎるのは危険です。婚活サイトやお見合いパーティーではサクラが混じっていることがあり、そのサクラの女性は例外なくハートマークを多用する傾向にあるからです。男性もそれは承知しているので、ハートマークが多いメールやまだ会ったこともないのにハートマークを使うと、このひとはサクラの女性なんじゃないかと思ってしまいます。

信頼関係が築けるまでは、好意があってもハートマークを使いすぎないようにしましょう。

学歴や年収については絶対に触れない

男性の学歴や年収はたいていプロフィールに公開されているものですが、それをメールで触れるのは禁物です。

もしそれほどの学歴や年収でなければ、どんな触れられ方をしてもプライドが傷つくものですし、逆にすばらしい学歴や年収であっても、そこに触れるということはそれだけを目的に婚活している女性と思われてしまいます。

これは女性には理解しにくいものかもしれませんが、男性が女性に体重を聞くくらいセンシティブなことだと思った方がいいでしょう。学歴や年収に触れるのは百害あって一利なしなのです。

24時間以内の返信で自分を覚えてもらう

メールは24時間以内に返信したほうがいいというのはどこかで聞いたことがあると思います。婚活ではこれを徹底することが、多くの人と出会うための大切なポイントになります。

ある結婚相談所が成婚退会者にとったアンケートで、心がけていたことのトップは「24時間以内のメール返信」だったそうです。

婚活では多くの人に出会うので、その中で自分を覚えてもらうには素早いメール返信が鍵を握ります。プロフィール上大きな差がない場合、毎日返信してくれる女性とたまにしか返信してくれない女性とでは、前者の方が日常に入り込むことができるため、圧倒的に印象に残りやすくなります。

仕事で忙しくてつい返信が遅くなってしまうことがあるかもしれませんが、可能な限り24時間以内の返信を心がけるようにしましょう。