結婚できる女性の5つの特徴

ウェディングドレスの女性

1.とりあえず会ってみる勇気がある

多くの人に積極的に会っている人は結婚が早く決まりやすい傾向があります。逆に細かい条件や外見にこだわってしまうひとというのは会うことに消極的なので、なかなか結婚が決まりにくくなります。

プロフィールも大事ですが、とりあえず会ってみることで見えてくるものも多くあります。プロフィールがよくても、実際会ってみるといまいちだったり、プロフィールでは期待していなかったけど、実物は素敵な人だったということはよくあります。

また、多くの男性に会う女性というのは、自分が見られているという意識をもつようになるため、自分磨きを怠らないようになります。

慎重に相手を選ぶのも大事ですが、まずはとりあえず会ってみるという勇気も大事なのです。

2.理想と現実の境目を理解している

婚活するからには理想的な男性と結婚したいというのは当然の気持ちです。しかし、かといって理想を追求し過ぎると、なかなか結婚するのは難しくなってしまいます。

例えば女性が理想とする年収は「500万〜700万円」ですが、実際には50歳未満の独身男性の5%未満しか存在しません。ここに容姿や身長、職業などの希望を盛り込んでしまうと、どんな優良な結婚相談所をもってしても、ピンポイントで紹介があがってくることは難しくなります。

理想は理想、現実は現実と理解して、柔軟に男性を選ぶことのできるひとが、幸せな結婚をできるひとです。

3.かわいらしさを出せる

自分磨きがなかなか結婚につながらない女性に多いのが、女性として完成されすぎていて、男性が近寄りがたい雰囲気を出してしまっているケースです。

男性は女性を守ってあげたいと思う気持ちが強いので、あんまり隙のない女性だと、自分なんて必要なないんじゃないかと思ってしまうのです。

自分磨きは素晴らしいことですが、男性と接するときはうまく頼ってみたり、甘えてみたり、弱みを出してみたりするのが大切です。この子は一人じゃダメそうだなと思ってもらえるくらいがちょうどいいのです。

4.男性を立てることを忘れない

草食系男子が増えたとはいえ、男性より上に立ったような接し方はさけた方が無難です。男性は上に立ちたい気持ちが強いので、控えめな男性でも、女性に自分より上に立たれると嫌悪感を感じてしまいがちです。

例えば、よくあるのが、初めて会った男性にプロフィールを根掘り葉掘り聞いてしまうケースです。会話の中でお互いに聞き合う程度であれば、問題ありませんが、面接でもしてるかのように、年収や職業、学歴などを一方的に聞きまくるのは、男性にとって気持ちのいいものではありません。

自分がリードせざるを得ない相手でも、うまく立ててあげられる女性というのが男性から好かれる女性です。

5.自分磨きを怠らない

婚活をしていると、女性が男性を選んでいるという感覚に陥りやすく、自分磨きをないがしろにしてしまいがちです。もちろん、婚活において女性が男性を選んでいるというのは間違いではないですが、いざ理想的な男性が現れたときに、相手に自分の魅力を感じさせることができなければ、結婚はおろか交際すらままなりません。

体型に自信がなければ、ダイエットをする。容姿に自信がなければファッションや化粧の質を高めるなど、自分磨きを怠らないひとが、出会いを確実に結婚につなげることのできるひとです。