要注意!街コンでよくある失敗例

失敗

同性同士で話してたら、誰もよって来なくなった

街コンは初対面の相手と何人も話すことになるので、けっこう疲れます。疲れてくると一緒に来ている同性同士で話してしまい、そのテーブルには近寄りがたい雰囲気が生まれます。特に女性同士で話し込んでいると、男性はそのテーブルを選びにくくなり、他に空いているテーブルがあればそっちを選んでしまいます。同性同士で話すのは仕方ありませんが、あまり盛り上がり過ぎないように注意しましょう。

連絡先を聞き過ぎて、誰が誰だか分からなくなった

街コンでは多いときで10組、合計20人近くの異性と話す事になります。とりあえず、連絡先だけでも聞いたはいいものの、後から連絡が来たのが誰が誰だか分からなくなってしまうことはよくあります。よほどインパクトが強くなければ、連絡先を交換した相手がどんなひとだったかは覚えていませんし、いちいちメモしているわけでもないので、そうなってしまえばおしまいです。むやみに連絡先を交換しないこと、交換するにしてもメモするなりなんなりして、覚えておく事が大切です。

好みの相手がいなかった

街コンは参加者数は多いですが、自分の好みの相手がいるとは限りません。街によっても参加者の属性が全然違ってきますので、ミスマッチを起こしてしまうケースも少なくありません。街コンで好みの相手を見つけようとしたら、いろんな街の街コンに参加し、自分好みの相手が参加している街コンを見つける事が大切です。

いいひとがいたけど、話すチャンスがなかった

街コンは半分運みたいなところがあるので、いいひとがいても同じテーブルになれないということはよくあります。特に人気のあるひとは男女ともに引く手数多になるので、なかなか話すチャンスは巡ってきません。でもそれでは参加している意味がないので、ある程度がっついて、好きあらば話しかけるくらいの勢いも必要です。街コンでは肉食系になったほうが得します。

料理があまりおいしくなかった

街コンに参加しているお店は宣伝のための割り切って赤字ぎりぎりであることが多く、提供する料理にあまりお金をかけたくないというのが本音です。街コンのときは、お店で一番安いメニューにしたり、普段とは材料を変えて料理を出す事も多く、参加者からするとあまりおいしくないと感じることも多々あります。期待しているひとにはがっかりしてしまうのですが、これは限られた予算でやる以上は仕方ないことなのです。