絶対に失敗しない街コンの選び方

街コンを探す女性

エリアを選ぶ

街コンではエリア選びは大切です。やはりエリアによって参加者の属性が異なるため、エリアを間違えると全然好みの相手がいないなんてことになってしまうからです。

例えば、東京を例にとって考えると、銀座と渋谷では参加者が全然異なります。

銀座の街コンに参加するのは、そこそこ稼いでいる社会人や、自分磨きに力を入れているOLです。年齢層もやや高めになります。

一方、渋谷になると、学生の割合も多くなりますし、女性もOLだけではなく、ショップの店員や美容師のようなサービス業系のひとも多くなります。年齢層も20代が中心です。

他にも、有楽町は仕事帰りのひとが多くなったり、青山ではオシャレなひとが多くなったりと、そのエリアごとに個性が異なる街コンになります。

なので、自分が出会いたい相手がいるエリアを選ぶ事が大事です。

主催者の質をチェックする

街コンはビジネスモデルが単純なので、割と軽い気持ちで街コンの主催者になるひとが多くいます。それもあって、最近の街コンの主催は玉石混交となり、いい主催者もいれば、てきとうな主催者も混じっており、参加者はその見極めをしっかりしなくてはなりません。

主催者の質は、過去の開催実績、参加者の口コミ、HPで公開している開催概要などから判断します。

開催概要に、飲食店に関する情報や返金保証、参加人数に関する情報が不十分な場合は、要注意です。

また、問い合わせをしたときの返信の早さや返信内容の誠実さからも、主催者の質が推し量れます。

問い合わせへの対応が不誠実な主催者は、街コンの運営に対して無責任だったり、誠実さがない可能性が高いです。これもチェックしておきましょう。

開催実績をチェックする

ここ最近、街コンが乱立状態にあります。定員割れを起こすところも多く、最悪の場合中止になることもあります。

そうならないためにも、開催実績のチェックは重要です。

ほとんどの街コンがHP上で過去の開催実績を公開していますので、過去にどれくらい開催されているかは事前に調べておきましょう。

過去の開催実績を公開していない、開催実績が明らかに少ない、意図的に参加人数を公開していない場合は、注意が必要です。

返金保証があるか確認する

街コンは中止になる場合もあります。そういうときに、きちんと返金してもらえるのか、全額なのか一部なのかなど、中止になった場合の返金保証は必ずチェックしておきましょう。

過去に、中止になった街コンの参加費を返金しなかったという事例もありました。

絶対に返金してくれるはずだと決めてかからずに、かならず返金に関する事項はチェックしましょう。