婚活で出会った相手の第一印象をよくする方法

人間関係で第一印象が大事というのは直感的に大事だというのは、どこかで聞いたことがあるでしょうし、経験的にもそれはなんとなく理解しているひとは多いと思います。

でも、いざ初対面の相手と会う機会になると、どうすれば第一印象がよくなるのか分からなくなるということはけっこうあります。そこでここでは第一印象をよくする方法をみていこうと思います。

笑顔は万能

初対面の相手にいい印象を与えるにはまずは笑顔が欠かせません。当たり前のように思えるかもしれませんが、意外と相手を目の前にするとぎこちない笑顔だったり、ひきつった笑顔だったりということは往々にしてあります。

初対面の相手と話すときには頭の中で、このひとはどんなひとか、どんなことを考えているのか、どんな話が好きなのかなど、色々と考えてしまいます。人間というのは頭の中で色々考えていときというのは、表情に変化が出てきにくくなります。

なので、笑顔で接しているつもりでも、知らず知らずのうちに表情はぎこちなくなってしまうのです。

自分では気付きにくいポイントなのですが、笑顔というのは改めて心がけるのが大事です。自然な笑顔を心がけるようにすれば、少なくとも相手は自分への警戒心がなくなるので、相手も笑顔で話してくれますし、思っていることを話しやすくなります。

あえて弱みや失敗談を話す

第一印象をよくするつもりで、自分の強みや得意なことを話してしまうことがありますが、これは第一印象をよくするという意味ではマイナス効果です。

人間は感情に左右されやすいので、仮にそれが事実であったとしても、対等に接しようとしない相手、自分より上に立とうとする相手だと感じてしまい、感情的な反発を生んでしまいます。

第一印象をよくするためには、あえて自分の弱みや失敗談を話すのが得策です。弱みを話すだけで相手に「私はたいした人間ではありません。あなたよりも上だとはいっさい思っていません。」という暗黙のメッセージを送ることができます。

実際どうなのかは別にして、相手よりも上に立とうとする気持ちがないことを伝えるだけで、相手は安心して自分と話してくれるようになりますし、余裕のある人間だという印象を与えることができるはずです。

特に婚活をしていると自分をアピールすることに必死になってしまうばかりに、近寄りがたい空気を作ってしまいがちです。

初めて会った相手には弱みを話すようにしてみましょう。

おしゃれよりも清潔感

ひとは見た目に左右されやすいといわれますが、じゃあ服装はおしゃれなほうがいいかといえばそうでもありません。おしゃれというのはひとによって好みが異なってくるので、あるひとがおしゃれだと思うことでも、別のひとからみるとそうでもないと思うこともあります。また、自分のオシャレ感と異なっていると、それだけ生理的に受け付けなくなってしまいます。

おしゃれをストロングポイントとしてアピールする場合は別ですが、第一印象のためにおしゃれに取り組む必要はあまりありません。

むしろ、大事なのは清潔感です。清潔感というのはどんな相手に対しても万能でいい印象を与えることができるものです。

清潔感さえあれば特別におしゃれでなくても十分いい印象を与えることができるでしょう。