短所は隠すよりもはっきり伝えたほうがいい

はっきり伝えるカップル

短所は隠さないほうがいい

婚活では相手のプロフィールが気になる以上に自分のプロフィールが気になってしまうものです。特に欠点やコンプレックスはできることなら隠しておきたいというのが本音なのではないでしょうか。

しかし、結論からいうと、婚活では短所を隠すのはかえってよくありません。

単純にばれたときに信用がなくなるからというのもありますが、それ以上に婚活の活動効率が悪くなるのです。

婚活では少しでもたくさんのひとに好かれることは重要ではなく、ありのままの自分を受け入れてくれる相手を一人見つけることが大事です。

短所を隠してしまうと、ありのままの自分じゃない自分に興味をもつひとばかりが増えてしまい、そのなかからありのままの自分を受け入れてくれる相手を見つけるのは至難の業です。

それなら、はじめから短所なんて隠さずにありのままの自分で勝負して、その自分に興味をもったひとから気に入った相手を選ぶ方が効率的なのです。

短所は改善中

ありのままで勝負しろといわれても、短所は短所。伝えないにこしたことはないとおっしゃるひともいるかと思います。

それは確かにその通りで、短期決戦の婚活では短所が相手に与える影響も大きいのも事実です。

そこで、短所は改善中であることを伝えるのがよいでしょう。

例えば、
「料理が苦手なんですが、最近料理教室に通うようにしています。」
「普段はあまり運動をしないんですが、体力作りのためにランニングを始めようと思ってます。」
「本を読むのは苦手ですが、最近ちょっとずつ読み始めるようになりました。」

と、いうように、短所や苦手なことであっても、それをどうにか補おうとしていることが分かれば、それはあまり短所には見えにくくなるものです。

むしろ、自分から短所がいえる素直なひとで、それを改善しようとする努力家で、実際に行動に移せる活動的なひとというポジティブなイメージを与えられます。

短所は隠すよりもはっきり伝えた方が間違いなく印象はいいものだと心に留めておきましょう。