男性は7つ年下までが結婚相手として狙える範囲

年下の女性

夫婦の年齢差は1歳上から7歳下まででほぼ9割

日本では夫婦の年齢差は男性からみて、1歳上から7歳下まででほぼ9割の割合を占めています。旦那さんが年上、奥さんが年下という関係の夫婦がほとんどなんですね。

女性が年上となる姉さん女房型の夫婦というのはほんの数パーセントしかいないんです。

芸能界では40代の男性が20代の若い女性と結婚するのは決して珍しいことではありませんが、日本全体でみれば、それはかなり稀なケースであることが分かるかと思います。

10歳以上年下の女性を狙うのは難しい

男性が10歳以上年上の女性を狙うのはかなり奇特な感じがしますが、10歳年下の女性を狙うのは決して珍しいことではありません。

男性は自分との年齢が近いことよりも、少しでも若い女性と結婚したいというのが本音なのではないかと思います。

しかし、現実的なお話をすれば、10歳年下の女性と結婚するのはかなり難しいといえます。すでにお話した通り、日本では夫婦の年齢差は男性からみて、1歳上から7歳下まででほぼ9割の割合を占めています。10歳以上年下の女性と結婚している割合はほんの数パーセント程度なのです。

例えば、あなたが35歳だとします。10歳年下の女性というと25歳です。25歳の女性からみて、35歳の男性はおじさんです。稀に職場で年上の男性に魅力を感じるケースはありますが、よほど男前か仕事ができるかのどちらかです。

一般的な25歳の女性は35歳の男性を恋愛対象に考えていません。

10歳以上年下の女性を狙った方がいい場合

男性が年下の女性を狙うのであれば7歳下までが現実的で、女性からみても10歳以上年上の男性は恋愛対象にならないというのがここまでの流れです。

しかし、可能性は低いとしても10歳以上年下の女性を狙った方がいい場合があります。

それは子供がほしい場合です。女性は35歳をこえたあたりから出産の難易度が急激に上昇します。妊娠率が下がるというだけでなく、難産になる確率や、子供が障害をもって生まれる確率も高くなります。

これは子供がほしい男性にとっては重要な問題です。

35歳の女性が10歳以上離れている男性、すなわち45歳以上の男性でどうしても子供がほしいというのであれば、10歳以上年齢が離れていても、35歳までの女性を狙った方がいいでしょう。

もちろん、年齢が離れた女性との結婚は難易度が高いというのはすでにお話しした通りですので、両者の兼ね合いはご自身で判断が必要になります。