プロポーズは待つものではなく、女性から引き出すもの

男性がプロポーズしやすい環境を作る

結婚間近の女性は彼がいつプロポーズをしてくれるかでやきもきしてしまうものです。

もう付き合ってから十分な期間たっているし、結婚するのは間違いないにも関わらず、なかなか彼がプロポーズしてくれない。自分からプロポーズするのもなんか嫌だし、かといってこのまま待ち続けるのは不安でしょうがない。いったいどうすればいいの?

そんな女性にお伝えしたいのが、「プロポーズは待つものではなく、女性から引き出すもの」であるということです。

男性はプロポーズに対して非常に慎重です。プロポーズをして絶対に女性がOKしてくれるという確信がもてない限りはなかなかプロポーズをしようとはしません。

ほんの1%でも断られる可能性があるうちは、無理してプロポーズはしないのです。

そこで、女性はプロポーズしても必ずOKしますということを間接的に伝えることが重要になります。

例えば、結婚後の願望についての話を彼にふってみます。

「子供を作るなら何人ほしいか。」
「どんな土地でどんな家に住んでみたいか。」
「家族旅行にはどんなところに行きたいか。」

このような話をすることで、よほど鈍感でない限りは、「自分と結婚してもいいと思っているんだな。」というのを感じてくれるはずです。

そうなれば、タイミングをみて彼からプロポーズをしてくれるはずです。

どうしてもプロポーズをしてくれないとき

しかし、それでもなかなかプロポーズをしてくれないということもあります。それは彼が結婚に対して不安に感じているか、ただの優柔不断であるかのどちらかです。

不安を感じているのであれば、まずはそれを和らげてあげることです。

結婚後も自分が彼をサポートするという気持ちを明確に伝える。職を失ったとき、病気になったとき、両親の介護が必要になったとき。どんなときでも自分はあなたを支えるということをはっきり伝えます。

そうすることで、彼は結婚に対する不安を和らげることができます。

彼がただの優柔不断であるときは、なにをしてもどうしょうもありません。ただ、決断力がないだけです。

心当たりがある場合には、多少強引になってもかまわないので、両親に会いにいくことです。結婚を考えているのであれば、それを断る理由はありません。

両親と会うことで、彼に覚悟を決めさせるのです。

両親と会ったのだから、もう後戻りはできない。と思わせれば作戦成功。

プロポーズは時間の問題でしょう。