本当に効果的な女性の褒め方

褒めて喜ばない女性はいない。そんな言葉を耳にして、女性を褒めてみたものの、思っているよりうまくいかない。喜んでもらうどころかなんかちょっと機嫌が悪くなってしまっていることもしばしば。

女ごころは繊細で、ただ褒めるだけでは、喜びません。女性を本当に喜ばせるために効果的な褒め方のポイントをみていきましょう。

女性を褒めているところ

1.内面と外見の両方から褒める

「女性は外見を褒めてほしい」
「女性は外見は褒め慣れているから、内面を褒めるほうが喜ぶ。」

どちらもどこかで耳にしたことがあると思います。どっちが正解なんだろうと思うかもしれませんが、違います。両方です。

女性は内面も外見も両方ほめてほしいものです。どちらか一方なんて二流のやることです。

2.一度に褒めるよりも分けて褒める

一度にいろんなところを褒めるよりも何度かに分けて褒めた方が効果的です。

一度にいろいろ褒められると、一つ一つがぼやけてしまうので喜びも小さくなってしまいます。

それにいろいろ褒めてしまうとべた褒め状態になってしまうので、うそくささが増して、かえって不快な気持ちにさせてしまうかもしれません。

いろいろ褒めたい気持ちは心にとっておいて、会うたびに何かを褒めてあげた方が効果的です。

3.変化を褒める

男にとっては些細でどうでもいいような変化でも、女性にとっては大きな変化であることは多くあります。

例えば、髪型、服装、アクセサリー、メイク。女性は少しでもきれいになりたいとの思いから、毎日のように小さな変化を繰り返します。

この変化には敏感に気付いてあげましょう。ここに気付くことができれば、褒め方がぎこちなくても大丈夫です。

変化に気付いてくれたというだけで、女性はうれしいものです。

4.コンプレックスを肯定する褒め方をする

ちょっと高度な褒め方になりますが、女性がコンプレックスに思ってる部分をポジティブに言い換えてほめるのはかなり効果的です。

例えば、口べたなひとを誠実そう、人見知りなひとを純粋で優しそうなどのように、相手がコンプレックスに感じているような部分を肯定してあげると、とても喜びます。

女性は自分を認めてくれるひとに好意を示すところがあるので、欠点を認めてくれるとうれしいものなのです。

ただし、外見的なコンプレックスには注意が必要です。ちょっと太った相手に「ぽっちゃりしててかわいい」というのは、ちょっと嫌みっぽい感じが漂います。

地雷を踏むことにもなりかねないので、外見的なコンプレックスには触れないようにしたほうが無難です。

5.女性の品に関わる部分を褒める

女性は外見だけでなく、言葉遣いや立ち振る舞いも女性らしくあろうとします。特に20代後半以降の女性というのは、そういう部分で勝負しようとするところがあります。

みんなが外見や性格を褒めている中で、こうした女性の品に関わる部分を褒めることができれば、女性は間違いなく喜びます。

例えば、

「〜さんは言葉遣いがきれいだね。」
「〜さんは姿勢がいいね。」
「〜さんは食べ方が上品だね。」

というように、女性の品に関わる部分を褒めるようにしましょう。それを意識している女性ほど喜んでくれることでしょう。