婚活では笑いの力で場の空気を和やかにすることですぐに打ち解けられる

「笑い」は大切

目の前にプロフィール上は理想通りの相手がいたとします。でも、会話の内容は当たり障りのない内容ばかりで、これといった「笑い」の場面もなく終わってしまいました。

もう一度会いたいと思いますか?

たいていのひとは「笑い」のないコミュニケーションを楽しいとは思わないのではないでしょうか。

あなたがどれだけ魅力的な人間だったとしても、「笑い」のない会話ばかりでは、目の前の相手に好意をもたれることはありません。

逆にこれといった魅力が見つからないひとでも、話していて楽しい人とはもう一度話してみたいと思うものです。

会話に「笑い」を取り入れる

ビジネスの場面でも、プレゼンや商談を始める前に、アイスブレイクとしてちょっと笑ってしまうような話をする機会は多いと思います。

同じように、婚活でも会って間もない相手とは意識しすぎるほどに「笑い」を会話に取り入れるのが大切になります。

「笑い」を取り入れるといっても相手を爆笑させるような一発ギャグを用意しろという意味ではありません。相手がちょっとクスッと笑ってしまうような小話やジョークを会話に取り入れるのが大事だという意味です。

こういったちょっとした「笑い」を作るのが苦手だというひとでも、ついついやってしまった失敗談なら一つや二つもってるはずです。

失敗談は誰でも笑えるものです。

分かりにくいものや、生々しすぎるもの、笑えないものは避けた方がいいですが、ちょっとした失敗談ならたいていのひとはくすりと笑ってくれるはずです。

自己紹介は笑いをとりやすい

婚活では初対面の相手とまず自己紹介から始めると思います。自己紹介は毎回に決まった内容を話すことが多いと思いますので、事前に「笑い」の要素を取り入れるのは比較的簡単です。

しょっぱなで笑いをとることができれば、場の空気が和みますので、その後の会話も固さがとれてリラックスしたものになります。

そういう意味でも自己紹介で笑いをとるのはおすすめです。

例えば、

「私は山本結城と申します。今日は茨城からきました。」

ではふつうです。笑う余地がありません。

「私は山本結城と申します。今日は納豆の町からやってきました。」

であれば、ちょっと笑ってしまいます。

慣れないうちはうまくいかないかもしれませんが、慣れてくると、相手がクスッと笑ってしまう自己紹介ができるようになります。

ぜひ取り入れてみてください。