結婚相談所に入会して1年以内で結婚するひとの5つの特徴

1年以内に結婚するカップル

結婚相談所の平均活動期間は8ヶ月〜14ヶ月(結婚相談所の平均活動期間)ですが、これはひとによって多少異なります。もっと早く結婚するひともいますし、それ以上時間がかかってしまうひともいます。私がいままで結婚相談所で結婚してきたひとを見てきた経験を元に考える、結婚相談所に入会して1年以内で結婚するひとの特徴についてご紹介したいと思います。

直接会うことを重視している

結婚相談所で順調にいい相手を見つけることができるひとは、候補の相手と直接会って話す回数が多いという点が共通しています。プロフィールだけで善し悪し判断してしまうのではなく、直接会って話すことを相手を選ぶ重要な要素として取り入れているのです。

例えば、賃貸物件を探すときに、紙の上では魅力的だと思ったのに、実際に内覧してみたらいまいちだった。逆に、いまいちだと思ってた物件が内覧で一目惚れしてしまったということはよくあります。

同じように、結婚相談所でも、直接会ってから相手のよさに気付くということは多くあります。どうしても検討外という場合以外は、とりあえず会ってみることも大切なのです。

自分の希望条件に縛られない

希望条件をしっかりもつことは大切ですが、それに縛られすぎるのは自ら結婚の可能性を下げているようなものです。結婚相談所に入会して1年以内で結婚するひとはいい意味で、希望条件に対して柔軟です。

年収600万円以上を希望していたとしたら、550万円のひとは検討外になってしまいますが、50万円の差がどこまで重要なのかは分かりません。もしかしたら、若いときは年収が抑えられているだけで、2,3年もすれば一気に増えるかもしれませんし、年収は550万円だけど、福利厚生がしっかりしていて、実質的にはそれ以上もらっているかもしれません。

希望条件に縛られすぎると、いい出会いを見逃す可能性があります。希望条件はあくまで希望であって、絶対条件にはしないようにしましょう。

相手を判断するタイミングが絶妙

結婚相談所に入会して1年以内で結婚するひとは相手を見切るタイミングが絶妙です。早すぎず遅すぎないのです。1回会っただけでは相手の魅力なんて分かりませんが、逆に3回目に会った印象が、4回、5回、6回とデートを重ねても大きく変わることはありません。

明らかに生理的に受け付けない場合は別ですが、「ちょっと違うかな?」くらいであれば、2回は会ってみた方がいいですし、逆にじっくり見極めようというときも3回くらいで付き合うかどうかの判断は下したほうがいいです。

また、付き合い出してからも、結婚できる相手だと分かれば、早めに結婚を意識して付き合ったほうがいいです。結婚相談所で婚活する人の交際期間でも書きましたが、成婚退会者は3ヶ月〜6ヶ月くらいで結婚を決めています。

だめだと思ったらさくっと次に行く。いけると思ったら一気に結婚までもっていく。これが結婚相談所で1年以内に結婚するためには欠かせません。