お見合いパーティーのカップル成立率について考えてみる

カップル成立した二人

カップル成立率とは?

カップル成立率はお見合いパーティーの参加者のうち、どのくらいの割合がカップルになったかを表す数字です。

例えば、男性10人、女性10人が参加するお見合いパーティーで3組がカップルになったとすると、

3 ÷ 10 = 0.3 = 30%

となり、カップル成立率は30%ということになります。

参加する側からすれば、カップルになることを目的としてお見合いパーティーに参加するわけなので、カップル成立率が高いお見合いパーティーほど、いいお見合いパーティーであるということがいえます。

逆に主催者側として、カップル成立率が高ければ、それだけ、集客が見込めますので、それを高めるために企画や運営を試行錯誤して、カップル成立率を高めようと努力します。

カップル成立率の平均

実際に正確な統計データがある訳ではありませんが、一般的には20〜30%くらいが相場だといわれています。男女合計20人が集まるお見合いパーティーであれば、2、3組がカップルになるくらいの割合です。

私自身の個人的な参加経験を元にしても、たまに50%とか60%くらいになることはありますが、平均すれば、20〜30%くらいかなと思います。

これを高いと見るか低いと見るかは人それぞれだと思いますが、見ず知らずの男女が突然集まって、20〜30%がカップルになるのであれば、悪くない数字だと思います。

少なくとも、合コンや街コンに比べれば、断然カップルになれる割合は高いと思います。

カップル成立率が高くなる場合

カップル成立率は参加者数に比例する傾向があります。参加者数が多いということは気に入った異性に会える確率も高くなりますので、必然的にカップルになる確率も高くなるのです。

特にGWやお盆、シルバーウイークなどの連休は参加者が増えるため、カップル成立率が高くなります。

ちなみに、年間で最もカップル成立率が高くなるのはクリスマスの前後です。年間の平均よりも5〜10%はカップル成立率が上昇するのです。

これは参加者数が多くなるという理由だけでなく、クリスマスまでに恋人を作りたいと考える男女が増えるので、参加者のモチベーションが高くなることも理由の一つだと言われています。

また、個人的には、街に漂うクリスマスムードが恋愛感情を高めてくれるというのもあると思ってます。

何もない平日に出会うよりも、クリスマスの辺りで出会う方がなんか運命的な感じがしますからね。