看護師が結婚するために必要な5つのこと

看護師の結婚

無理矢理でも出会いのための時間を確保する

看護師は一般女性よりも結婚しにくい理由はやはりその忙しさにあります。毎日フルタイムで働き、残業も多く、夜勤や休日出勤もあります。毎日が病院との往復で終わってしまい、とても出会いの時間なんてないというひとがほとんどでしょう。

でも、それでは結婚できない状態が変わることはありませんし、歳を重ねるにつれてどんどん結婚しにくくなってしまいます。

なので、結婚をしようと決めたら、まずは出会いの時間を無理矢理でも確保します。お見合いパーティーなら、夜に2時間空けられれば参加できますし、婚活サイトなら自宅で相手探しをすることができます。手段は色々ありますので、とりあえず時間を確保しましょう。

自分より年収が高い相手にこだわらない

女性なら自分より年収が高い相手と結婚したいと思うのが自然ではありますが、看護師の場合、夜勤手当てを含めたトータルの年収は、そんじょうそこらのサラリーマンの年収よりも高くなってしまうので、自分より高い年収の男性を狙おうとすると、選べる男性の数がだいぶ少なくなってしまいます。

実際結婚している看護師でも夫よりもトータルの年収が高いということは珍しくないので、将来的に自分の年収を超えてくれればくらいの気持ちで割り切ってしまい、男性の年収は気にしないことにしましょう。

オシャレに力を入れる

看護師の難しいところはオシャレに力を入れにくいということです。清潔感が求められる医療の現場ということもあり、髪型や化粧、服装に制限があり、オシャレをしたくてもできないというのが現実です。

ただ、出会いの場ではそういうわけにもいきませんので、プライベートのオシャレには力を入れるようにします。プライベートのときの化粧の仕方を変える、私服のセンスを磨くなどなんでもかまいません。とにかく、プレイベートの時間では仕事中は楽しめないオシャレを思いっきり楽しみます。

また、看護師の清潔感を活かし、「お嬢様系」のファッションで攻めるのもありです。お見合いパーティーでは「お嬢様系」は人気があるので、看護師という職業への人気との合わせ技で男性の人気を集めることができます。

看護師のメリットを最大限に活用する

世間の男性の看護師のイメージは「優しくて家庭的で気配りができる」です。いや、いや、そうとも限らないだとという気持ちは分かりますが、婚活ではそのイメージは多いに役立つので、最大限に活用しましょう。

趣味や休日の過ごし方では料理やお菓子作りなど、家庭的な趣味をアピールしたり、男性に対して意識的に優しく接するようにします。それだけで、「やっぱ看護師はいいなぁ」なんて思わせたらしめたもの。

一般女性は「優しくて家庭的で気配りができる」というイメージを作る事に苦労しますが、看護師は看護師という職業だけでそのイメージを保障されているものなので、それを徹底的に活用しましょう。

転職することも考慮に入れる

病院や診療科によっては勤務時間が長く、一般的な休日に休みがとりにくいという場合もあると思います。また、夜勤が多いことが原因で肌がぼろぼろになってしまい、とても出会いの場に出られないなんてひともいると思います。

そういうひとは、転職することも考慮に入れたほうがいいかもしれません。勤務時間が長く、夜勤が多いという職場環境は、出会いにかけられる時間が限られるだけでなく、相手の男性も気にします。いい男性がいたとしても生活のリズム合わないことがネックで結婚できないこともありえない話ではありません。

確実に結婚するためには、まずは転職をして職場環境を変えることが結婚への一番の近道かもしれません。

例えば、クリニックや診療所のように入院施設がないところであれば、残業も少ないですし、夜勤もありません。治験コーディネーターや産業看護師のように一般企業であれば、OLと同じように定時で勤務し、カレンダー通りの休日をとることができます。

どうしてもいまの職場では結婚できないと思うようであれば、転職をしてそれを改善することが必要になるでしょう。