料理ができる女性は婚活でも有利

男の心をつかむにはまず胃袋をとれという言葉がありますが、これはまさにその通りです。婚活でも料理ができる女性はそうでない女性よりも婚活を有利に進めることができます。

料理する女性

男性は料理ができる女性は魅力的だと感じる

男性は女性が思っている以上に家事が嫌いです。最近は料理をする男性が増えたといわれるものの、大多数の男性はやはり料理をあまりやりたがりません。

なので、料理ができる女性であるというだけで、男性は魅力を感じます。

「このひとと結婚したら自分で作らなくてすむから楽だな。」
「このひとと結婚したら自分よりおいしいものを毎日作ってくれるとうれしいな。」
「このひとと結婚したら栄養バランスのとれた食事ができるな。」

などと、料理ができるというだけで、男性はあなたと結婚した後のイメージをしてしまうものなのです。

統計的にも、男性が結婚相手に求めるもののアンケートをとれば必ず上位に料理ができることがランクインします。

どうやってアピールするか

婚活で難しいのは料理ができることをどうやってアピールするのかという点です。プロフィールで露骨に料理ができますと書くのもいかにも男を意識している感じがしてしまうし、かといってアピールしなければ相手に伝わりません。

結論からいえば、特別なアピールが必要ありません。

料理ができると婚活で有利になるとはいっても、それだけ男性が女性を選んでいる訳ではありません。あくまで料理ができると男性が結婚相手としてのあなたをイメージしやすいという点に留まります。

出会ったばかりの女性に対して、まず料理ができるかどうかを聞く男性は少ないでしょう。

料理ができるという強みはある程度仲が深まってきたときに効果を発揮します。フィーリングが合って、楽しくデートを過ごせるようになってくると、男性はこのひととこのまま結婚しても大丈夫だろうかと考え始めます。出会ったときは感情であっても、結婚するかどうはか理性的、論理的に決めようとするのが男というものです。

男性があなたを結婚相手にふさわしいかを考えている時期に、自宅でちょっとした料理を作ってあげたり、お弁当を作ってあげれば、男性は安心してあなたを結婚相手として認めるようになるはずです。逆に料理が苦手で料理を作る場面を避けていると、男性はあなたと結婚することに不安を感じてしまうかもしれません。

つまり、料理ができるということはアピールするためではなく、相手に結婚をイメージさせるために必要な要素なのです。

プロ級の腕前じゃなくていい

料理ができるといってもフレンチや懐石料理、本格イタリアンが作れる必要は全くありません。冷蔵庫にある有り合わせのものでちゃちゃっと何か作れる程度でいいんです。

料理をやらない男性は料理に対するハードルが非常に低いので、手作りのみそ汁や煮物、シチューのようなものが作れれば十分です。

別に作ったことのないものでも、レシピを見ながら作ったってかまいません。とりあえず食べれる料理っぽいものが作れればたいていの男性は満足してくれます。

ただ、それでも「いや、他人に食べさせれるようなものを作ったことがないので。。。」という方は料理教室に通ってみるのもいいです。

ABC、ベターホーム、ホームメイドなどが大手なので、全国の都市部であればたいてい支店があるはずです。

参加費は月謝制で週1の参加で1万5000円〜2万5000円くらいが相場です。一回ごとに直すと3000〜5000円程度でしょうか。

どうしても自信のない方は入会を検討してみるのもいいと思います。