自己PRの書き方と例文

自己PRは文字通り、自分を自由にアピールすることができる項目です。書くスペースも他よりも広くもうけられていることが多いので、めいいっぱい使って自分をしっかりアピールするようにしましょう。

文章は細かくきって、端的に分かりやすく書く

まずは下記の例文をごらんください。

「お料理ができたらいいなと思っていたので、最近週一ですが料理教室に通うようにしてて、大好きな和食が少しずつ作れるるようになってきたので、これからも通いたいですし、それを食べてくれる男性と出会いたいです。」

どうでしょうか。読みにくい上に、どこか幼稚な印象を受けます。続いて、下記の例文をごらんください。

「料理に興味があったので、週一で料理教室に通うようにしています。大好きな和食が作れるようになってきたのでとてもやりがいを感じています。それを一緒に食べてくれる男性と出会いたいと思っています。」

同じ内容でも、短く区切っただけでぐっと読みやすく、大人っぽくなりました。自己PRは短く切って、端的に分かりやすく書くのがポイントです。だらだらと長文を書かないようにしましょう。どうしても長くなってしまう時には、改行を入れて、相手が読みやすいように配慮します。

アピールしたいことは絞り込む

自己PRは文字数が限られていますので、あれもこれもアピールしようとすると結局なにもアピールできてない自己PRになってしまいます。下記の例文をご覧ください。

「私は部屋で読書するのが好きです。休日には料理も作ります。最近はランニングも始めました。ゴルフにも挑戦しようと思っているので、教えてくれるひとと出会いたいです。」

このひとは多趣味なのだと思いますが、それにしても色々アピールし過ぎてどんなひとなのかよくわかりません。これでは会いたいと思ってもらうことはおろか、印象にも残らないかもしれません。

改善するなら下記の通りです。

「休日はランニングを楽しむことが多いですが、インドア、アウトドア問わず新しい趣味に挑戦することが好きです。友人からはアクティブなひとだとよくいわれます。一緒に新しいことに挑戦して、一緒に趣味を楽しめるようなひとと出会いたいと思っています。」

趣味をすべて書くのではなく、色々なことの挑戦するアクティブなひとであることをアピールできています。同じようにアクティブなひとであれば興味をもつはずです。

このように自己PRはアピールするポイントを絞って、相手の印象に残りやすくするようにしましょう。

理想の結婚像を書く

趣味や好みだけの自己PRだとアピール力はちょっと弱くなってしまいます。婚活では結婚相手を探しているのですから、理想の結婚像は必ず書くようにしましょう。

女性版「料理をするのが好きで、最近は週に一度のお料理教室に通っています。まだまだ腕は未熟ですが、毎日少しずつ上手になっていくことがすごく楽しいです。自分が作った料理を一緒に食べてくれる相手と出会いたいですし、家族みんなで一緒に料理を作ったり食べたりできる楽しい家庭を築きたいと思ってます。」
男性版「登山やハイキングが好きで、週末はよく山に出かけます。自然の中を歩くのは心が癒されますし、頂上にたどり着いたときの達成感は何度味わっても気持ちがいいです。この達成感をパートナーと一緒に味わうことができたら、きっと幸せだろうなと思っています。一緒に目標を目指し、ともに力を合わせて生活できるような結婚生活が送りたいと考えています。」

赤字の部分が理想の結婚像ですが、どちらもそのひとらしさが伝わってきますね。

ポイントは「一緒に」「二人で」「ともに」「お互いに」というキーワードを盛り込むことです。自分の希望だけを書くと、独りよがりな印象を与えてしまうので、「一緒に」何がしたいかを書くようにします。それを趣味と絡めて書くことができれば完璧です。

無料の性格診断の結果を活用する

結婚相談所や婚活サイトでは集客のためにクオリティの高い性格診断を無料で提供していることが多くあります。自分の強みや価値観を魅力的にアピールためにはこういったサービスを利用するのも一つの手です。

おすすめはゼクシィ縁結び[http://zexy-enmusubi.net/]の性格診断です。この性格診断は結婚情報サービスのゼクシィが「幸せな結婚生活を送っている」カップルの特徴を分析した結果を元に作っているので、かなり信頼性が高いですね。

簡単な無料会員に登録し、18問の質問に答えるだけで性格診断の結果を見ることができます。相性のいい相手のプロフィールを見ることもできるので、「私はこういうひとが合ってるんだ!」という新しい発見があるのもおもしろいです。

ツヴァイ[http://www.zwei.com/]の性格診断も、無料で利用できるのも魅力ですし、性格だけではなく、恋愛の傾向や相性のいい相手も分かるので、大変役に立ちます。