理想の結婚の書き方

婚活のプロフィールには必ず「理想の結婚」について書く項目があります。結婚相手を探しているわけですから、相手がどんな結婚生活を望んでいるのかを知りたいのは当然といえば当然といえます。

これを空白にしたり、てきとうに書いてあったりすると結婚する気持ちがあるのかどうかすら疑われてしまいます。以下の三つのポイントに注意して、抜かりなく書くようにしましょう。

具体的に書く

頭の中で思い描いていることですので、言葉にするのは難しいかもしれません。しかし、抽象的で曖昧な理想像だと相手は理解しにくくなります。

できるだけ具体的に書くことを心がけるようにしましょう。

例えば、「楽しい家庭であること。」とだけ書かれていたらどうでしょうか。何が楽しいのか、どんな家庭が楽しいのかよくわかりません。

これを、「子供に恵まれ家族みんなで食事ができる楽しい家庭でありたい。」と書かれていたらどうでしょうか。

子供がほしいという事実が分かるだけでなく、家族みんなで食事できることに幸せを感じるひとなんだとイメージすることができます。

共感できることを書く

どんなに望んでいることであっても、それが相手に共感されないようなことであれば意味がありません。かえって悪い印象をもたれてしまうようなことは書かない方がいいでしょう。

例えば、「長期休みには必ず海外旅行に行きたい。」「専業主婦で一生自分を養ってほしい。」と書かれていたとして、共感してくれる男性はいるでしょうか。

それを望むことが悪いことだとはいいませんが、あなたの理想の男性がそれを読んだときに共感してくれる可能性が極めて低いでしょう。

それならば、個人的なことではなく、家族に関することや、二人の関係に関することを書いた方が共感しやすいものです。

「あなたと一緒に」実現したい理想を書く

結婚はパートナーありきのことです。あなたが実現したいことを書くだけでは、ただのあなたの個人的な願望でしかありません。

理想の結婚をプロフィールに書くときには、「お互いに」「一緒に」「家族みんなで」というキーワードを意識するようにしてください。

「あなたと一緒に」実現したいのだというメッセージが伝わってこそ、本当に相手の心に響くプロフィールになります。