休日の過ごし方の書き方

休日の過ごし方はプロフィールの中で最も重要な項目といっても言い過ぎではありません。結婚すれば休日はたいてい一緒に過ごすことになる訳ですから、プロフィールを見る相手にとっては気になって当然です。

また、休日の過ごし方をみればだいたいそのひとの人となりがみえてくるものです。

たとえ事実だとしても、「家でごろごろしてます」「特に何もしてません。」「だらだらインターネットをしています。」ということを書かないようにしましょう。

話が広がりやすいように具体的に書く

休日の過ごし方は大事な話の糸口になります。特にお見合いパーティーに参加したときなどは、かなり高い確率で休日の過ごし方から話が始まります。

読み手が話を広げにくいような書き方はやめて、できるだけ話が広がりやすいように具体的に書きましょう。そのほうが個性が出て印象に残りやすくなるというメリットもあります。

例えば、映画をよく観るとします。ただ「映画鑑賞」と書いただけでは、個性もないしそこからどうやって話を広げたらいいか分かりません。

しかし、「ほのぼのとした話が好きでヒューマンドキュメンタリーのジャンルを中心に映画を観ています。」と書かれていれば、優しくて穏やかな人柄が伝わってきますし、色々話を聞いてみたくなります。

インドア派かアウトドア派をはっきりさせる

休日の過ごし方を書く上で大事なポイントはインドア派か、アウトドア派なのかをはっきりと分かるように書くことです。

どちらがいい悪いといういうことではなく、どちらかが分かった方が相手も好みをつかみやすくなります。

「いや、日によって違うのだけど。」というひとでも、どちらかといえばどっちが多いのかを明確にするようにしてください。

映画が好きな人なら、映画館で観ることが多いのか、部屋でDVDで観ることが多いのか。
本が好きなら人なら、カフェで読むことが多いのか、部屋で読むことが多いのか。

同じ休日の過ごし方でも、インドアかアウトドアかでそのひとのキャラクターが分かるというものです。

書かない方がいいこと

休日の過ごし方は人それぞれですので、基本的にはありのままを書くのが一番だと思いますが、それでもできれば書かない方がいいことというのがあります。

それはお金を使うことを想起させるようなことです。男でも女でも浪費癖のあるひととは結婚したいとは思いません。

競馬やパチンコのようなギャンブルはもってのほかですが、ショッピングや旅行もできれば避けた方がいいでしょう。

それがありのままの自分で、それを受け入れてくれるひとと結婚したいんだというのなら、私に止める理由はありません。しかし、どうしてもそれを書かなきゃいけない理由がないのであれば、他のことを書いた方が無難だとは思います。