結婚の前に相手の友人に会ってありのままの姿を知ろう

カップル

交際相手のありのままの姿が分からない。という悩みを持つ方は非常に多くいます。そんなときには相手の友人に会うことをおすすめします。今回は結婚の前に相手の友人に会うメリットを詳しく解説します。

友人の前では素の自分になる

どれだけ自分をきれいにみせているひとであっても、仲のいい友人の前では本性を出してしまうものです。

自分の前では優しいひとでも、友人の前では短気で怒りっぽい性格になるかもしれません。逆に自分の前では無愛想なひとだと思っても、友人の前ではよくしゃべる明るいひとだったりします。

友人に会うというのはよくも悪くも相手のありのままの姿をみることができるのです。

一人の友人と会うよりも、複数の友人に会ったほうがより詳しく知ることができるので、スポーツをやっている人であればそのスポーツを応援するという名目で友人に会ってみるといいでしょう。

友人の前でみせる姿が自分の思っていた姿とは悪い意味でギャップがあるようであれば、結婚はちょっと考え直したほうがいいかもしれません。ありのままの姿が自分にとって受け入れられないようであれば、結婚してもうまくいかないからです。

逆に友人の前での姿にギャップが少なく、自分が知っている通りの性格やキャラクターであれば、安心して結婚を考えても良いと言えます。

友人は似た者同士

類は友を呼ぶというように、友人というのは割と似た者同士であることが多いものです。友人をみれば、相手の性格や特徴について確信をもつことができます。

穏やかな性格の交際相手の友人もまた穏やかな性格であれば、きっとその性格はありのままの姿と思ってほぼ間違いありません。

また、自分自身がその友人と仲良くできそうかも重要なポイント。

その友人といまいち仲良くできない。生理的に受け付けないというときは注意が必要。相手のことを誤解している可能性があります。

本当に結婚してもいいときというのは、その友人も含めて好きになれるときです。

友人と会うことを頑なに拒む場合は要注意

友人に会いたいというと、それを頑なに拒む人がいます。

ただ単にそういうのが嫌いだという場合もありますが、中には隠していることがあり、それを知られたくないがあまりに、友人に会うことを拒否しているという場合があります。

例えば、二股をしている、浮気する癖がある、嘘をついている、隠していることがあるなど、友人に会われては困るような事情を抱えている場合です。

そういう時は思い切って隠していることがないかを聞いて見るといいでしょう。

私はありのままのあなたを知りたいだけで、プライベートを詮索したいわけではないことを伝えれば、よほどのことがない限りは友人と会うことを承諾してくれるはずです。

それでも拒む場合には隠し事を疑った方がいいと思います。

まとめ

結婚相手を見極める時には友人に会うことはお勧めです。よくも悪くもありのままの相手を知ることができますからね。お互いの親友同士で飲みに行くことを提案してみるのがいいでしょう。