理想の結婚は自分の幼い頃の家族にある

ベンチに座る子供

理想の生活は幼い頃の家族

理想の結婚相手は異性の親であるという話は誰もが聞いたことがあると思います。同じように理想の生活は自分の幼い頃の家族を振り返ることで見つかることがあります。

まずは幼い頃を思い出してみてください。

どんなときに幸せを感じましたか?
どんなときに楽しいと感じましたか?

遊園地にいったとき、家族で一緒に食事をしているとき、休日に公園に遊びに行ったとき。色々あると思います。

喜びを感じることのできる生活こそが、あなたにとって理想の生活の一つの基準です。結婚相手を見つけるときにはこれがイメージできる相手を探すようにすることが大事です。

休日に家族で遊びにいくことに喜びを感じていた女性であれば、休日も休みなく働いている男性との結婚に幸せを見出せないかもしれません。

みんなで夕飯を食べることに喜びを感じていた男性が、仕事の帰宅時間が違う女性と結婚するのは理想とは違うかもしれません。

このように、幼い頃の家族を思い出すことで、自分が本当に望んでいる理想の生活が見えてくるものです。

幼い頃の家族とは逆である場合もある

理想の生活は必ずしも幼い頃の家族と同じであるとは限りません。

逆に幼い頃の家族とは逆である場合もあります。

例えば、両親が共働きで忙しく、一緒に遊んでもらったことがほとんどなかったひとは、少しでも家族の時間がとれる相手との結婚を望むかもしれません。

幼い頃の家族がそのまま自分の理想的な生活であるというわけではありません。

ただ、幼い頃の家族を思い出すことで、自分の幸せの基準に気付きやすくなると思うのです。

自分の幸せの基準を知ることで、どんなときに喜びを感じて、どんなときに不満を感じて、これからの人生にどんなことを望んでいるかが分かります。

それが分かれば、結婚相手を見つけるときにも一つの基準になります。

相手の幼い頃の家族を聞くのは大切

自分の幼い頃の家族を思い出すのと同じように、相手の幼い頃の家族を聞くことは大切です。

敵を知り己を知れば、ではありませんが、相手の幼い頃の家族を知ることで相手の価値観や心から望んでいることがある程度つかめるようになります。

出会ってすぐはなかなか素の自分は出てきにくいものですが、幼い頃の家族の話は割とすぐに出てきます。

それを聞くことで相手の価値観を知り、自分と合っているかを確かめることができます。

これができれば、理想の生活を実現できる相手を見つけやすくなるはずです。