婚活地獄にはまりやすい人のパターンと対処法

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性格が真面目すぎる

婚活地獄にはまりやすい人に最も多いパターンに「性格が真面目すぎる」というのがあります。真面目な人は何事もストイックに自分を追い込んでしまうので、婚活がうまくいかないときに、自分に責任を向けてしまいがちです。

でも、婚活がうまくいかないのは、自分だけが責任であるとは限りません。環境が悪いのかもしれませんし、婚活サービスに問題があるかもしれませんし、まだいい相手と巡り会えていないだけかもしれません。

自分に責任を求めるのは大切ですが、なんでもかんでも自分に責任を感じてしまうと、体力がもちません。頑張りすぎず、ほどほどに婚活するようにしましょう。

条件にこだわりすぎる

賃貸探しを例にとって考えてみます。住みたい部屋の条件を考えてみましょう。間取り、広さ、部屋数、日当り、築年数、デザイン。色々な条件をピックアップして、いざ不動産屋に行きます。

でも、予算の範囲内で、すべての条件に合う部屋を見つけるのは困難です。自分の希望にドンピシャな部屋なんてめったにありません。

そうこうしているうちに、そこそこよかった部屋が他に取られ、気付けば、シーズンが終わって、余計に部屋が見つけにくくなってしまいました。

これは婚活でもよくあることです。希望の結婚相手の条件にこだわりすぎてしまい、なかなか結婚したいと思うことができず、気付けば自分の市場価値も下がってしまい、余計に相手が見つけにくくなってしまうのです。

理想を追求することは悪い事ではありませんが、婚活ではいい意味での「妥協」も必要です。「理想はこうだけど、現実的にはこれくらいかな」と妥協することが大切なのです。住めば都というように、結婚すれば都です。多少、希望の条件から外れていても、結婚すればそれなりに幸せな生活が待っているものなのです。

自分磨きの大切さを甘くみている

よく磨いた斧と、錆び付いた斧。どちらがよく切れるでしょうか。言うまでもなく、よく磨いた斧ですね。婚活でも、切れ味鋭く相手を自分の虜にさせることができるのは、自分磨きをきっちりやっているひとです。

服装にこだわる。髪型を整える。言葉遣いに気をつける。ちょっとしたことですが、こうした小さな自分磨きの積み重ねが、婚活では大きな差を生みます。

今の自分が限界だと思わずに、一度、ゼロベースで自分を見直してみましょう。「自分に似合う髪型、服装はこうである。」とい固定概念を捨て去り、全く新しい自分に生まれ変わるつもりで、自分を改善してみましょう。きっと切れ味鋭い斧のような自分になることができるはずです。