婚活で趣味・休日の過ごし方を書くときの5つのポイント

婚活プロフィールで趣味を適当に書いている人は非常に多いですが、それはとてももったいないです。書き方一つで印象は全然違うので、魅力的にするための5つのポイントを紹介したいと思います。

1.話が広がりやすいものを選ぶ

プロフィールに書かれた趣味はメッセージ交換や直接話すときの大切なきっかけになります。

全然話の広がらないような趣味を書いてしまっては、そのきっかけがなくなってしまうので、会話が盛り上がらなくなってしまいます。

話が広がりやすい趣味とは、ずばり誰でも少しは経験があることです。例えば、映画鑑賞、旅行、スポーツ、食べ歩きなどがそれにあたります。

好きな観光地や好きな食べ物の話は初対面の相手との鉄板のネタなので、会話が盛り上がりやすいですし、共通点があれば距離を縮めることもできます。

2.具体的に書いて個性を出す

趣味は奇をてらったものを書く必要はなく当たり障りのないもので構いません。

しかし、それではみんな同じような内容になってしまうので、趣味を具体的に書くことで、自分の性格や好みなどの個性を伝えるようにします。

具体的に書くときには、5W2Hを意識して書くようにします。どんな場所で、どんな人と、どんなことを、どのようにしているかを具体的に書くようにしましょう。

例えば趣味が映画鑑賞だったします。下記の二つを比べてみてください。

「NG:趣味は映画鑑賞です。」
「OK:趣味は映画鑑賞です。人間ドキュメンタリーものが好きで、優しい気持ちになれるような暖かい映画が好きです。映画館にも行きますが、自宅でまったり見る方が好きです。」

具体的に書いた下のほうが断然個性が伝わってくるのが分かります。このように趣味を具体的に書くことでありきたりな趣味も個性的に見えるようになります。

3.自分の魅力をさりげなくアピールする

趣味で伝えることができるのは個性だけではありません。書き方次第で自分のよさを引き立てることができます。

例えば登山が好きだったとします。それでそのまま「趣味:登山」と書いても伝わるのは趣味が登山であるという事実だけです。

そこで、「登山サークルで幹事をしている。」という事実もあるのであれば、それも一緒に書いてみましょう。

そうすると、サークルに参加するような活動的なひと、幹事ができるようなリーダーシップのあるひとという、自分のよさを二つも伝えることができてしまいます。

4.個性的すぎる趣味は書かない方が無難

ありのままの趣味を書くのがいいとは言っても、あまりに個性的すぎる趣味は書かない方がいい場合もあります。

「玩具やプラモデルの収集」「好きなアイドルの追っかけ」「テレビゲーム」「パワースポット巡り」「ギャンブル」などは、異性受けがすこぶる悪いので、本当はそれが趣味だとしても、あえてプロフィールで書かない方がいいと思います。

趣味以外のプロフィールがいかに魅力的でも、それだけでドン引きされてしまっては元も子もないですからね。。。

もちろん、出会える可能性が低くいことは承知の上、同じ趣味の人と出会いたいということであれば、それを書くことを止める理由はありません。堂々と書いていいと思います。

5.趣味がないという人にオススメの書き方

趣味が全くないから書くことがないんですけど。。。という人は結構います。私がアドバイスしているお客さんの中にも趣味がないから書くことがないという相談をされることは非常に多くあります。

そんなときにオススメなのは、趣味がないことを開き直ってしまうことです。

「これと言った趣味はないので、趣味がある人に魅力を感じます。好きな人の趣味を一緒に楽しみたい思います。」

「色々なことに興味があるので、一つのものを趣味だと思ったことはありません。しいて言えば、興味のあることに挑戦するのが趣味です。」

どちらも趣味がない人のプロフィールですが、ネガティブな感じは全くしません。

中途半端に無難な趣味を書くよりは、開き直ってしまう方が好印象につながったりもします。

まとめ

いかがでしたか?プロフィールでは趣味をしっかりと書くことで、好印象を与えることができます。5つのポイントをおさえて書くことで魅力的なプロフィールにしましょう。