婚活で出会った相手との初デートの心得

デートをするカップル

1.デートの当日までに仲を深めておく

デートの当日までに交換したメールはデートの日時調整だけというのはいまいちです。見ず知らずの相手と初めて会うのは緊張するものですし、相手も身構えてしまう可能性もあります。

デートの当日までにお互いの自己紹介やちょっとしたメールのやり取りをするだけでも、緊張は多少ほぐれて、自然な自分で話すことができるようになります。

2.待ち合わせ場所は分かりやすさを重視

待ち合わせ場所は一目で相手のことが分かるような場所がいいでしょう。友達と待ち合わせするような感覚で、駅前とかにしてしまうと、誰が誰だか分からなくなってしまいます。相手が面倒になってしまって帰ってしまうということもよく聞かれる話です。

待ち合わせ場所はカフェやレストランなどが無難です。予約できるところなら予約して、店員に案内してもらえるとより確実です。

3.デート中はアピールも忘れずに

デートなので、基本的にはお互いが楽しむことができるのが一番ではありますが、自分のアピールも確実にしておいたほうがよいでしょう。特に自分が気に入った相手であればなおさらです。

相手が喜びそうなポイントはうまく褒める、同じ趣味や好みがあればそこを掘り下げる、自分の恋愛観や結婚観を伝えるなど、できるかぎり相手に自分の印象を残してもらえるようにしましょう。

一方的に話しすぎるのは問題ですが、最低限アピールしとかないと、ぼんやりしたままでデートが終わってしまいます。

4.気に入った相手とは次回のデートの約束をする

気に入った相手とは次回につながるようにデートの約束をするのがいいでしょう。自分が気に入っていても相手が好意をもってくれているとは限らないので、確実に次回のデートができるように約束を取り付けます。

初回のデートで自分への好意がなさそうな場合でも、何度かデートを重ねることで、好意を抱くようになることはよくあります。学校や仕事先でも最初はそうでもなかったけど、気付いたら好きになってたという経験は誰しもあると思います。

気に入った相手とは何度もデートを重ねることが恋愛では鉄則なのです。

5.デート後のフォローメールは大事

デート後のフォローメールは忘れずにするようにしましょう。デートの感想や感謝の言葉を伝えるだけで、あなたへの印象はぐっとよくなるはずです。

そして、デート中に次回の会う約束ができなかった場合はこのタイミングで依頼してみましょう。相手が自分に好意をもってくれているかどうかを確かめるバロメーターにもなります。