会う必要のないひとに無理して会わない

無理して会っても疲れるだけ

婚活では出会う回数は多ければ多い方がいいものです。それだけ選ぶ余地が増える訳ですし、自分の条件に合うような理想的なひとに出会える可能性も高くなります。

ただ、あまり見込みがない、全く条件から外れてしまうような相手と無理して会うのは控えた方がいいでしょう。

見ず知らずの異性と出会い、結婚相手にふさわしいかどうかを判断する作業は精神的な負担が大きいものです。

婚活を始めてから成婚するまでには、早くても1年、長ければ2年以上になることもあります。少しでも早く結婚したいという気持ちは十二分に理解できますが、あまり無理して会う必要のないひとと会うのは時間と体力の無駄になります。

それで疲れてしまって、半年くらい婚活ができなくなってしまったら元も子もありません。

他人に勧められたとき

また、自分自身は会わないと決めている相手でも、友人や結婚相談所のカウンセラーから会うことを強く勧められる場合もあります。

もちろん、勧めてくれるひとが信頼できるひとで、せっかくだから会ってみようと思えるのであれば、会ってみてもいいと思います。

しかし、自分自身ではどうしても気乗りしないようであれば、無理して会う必要はありません。結婚できない相手と会っても、時間と体力を消耗するだけで、生産的ではありません。

婚活を成功させるためのセオリーは「結婚できる要素をもった相手と少しでもたくさん会うこと」です。「どんなひとでもいいから手当たり次第会うこと」ではありません。

限られた時間の中で婚活をしているわけですから、自分が違うと思っているのであれば、それを貫くようにしましょう。自分の結婚相手は自分で決めるのです。

自分の判断軸をもつ

婚活しているひとの中には自分でどんな相手に会えばいいのかが分からないというひともいると思います。
こういう場合には、まず自分の理想の結婚相手を明確にして、自分の中に判断軸を作ることから始めるようにしてください。

判断軸がないのに婚活を続けても、出会う相手が絞り込めていないので、見込みのない相手と出会う可能性が高くなってしまい、結果的に非効率な婚活になってしまいます。

まずは自分の中で判断軸を作る。

そうすれば、どんな相手に会えばいいのかがみえてきます。会う必要のない相手と会うことも少なくなり、効率的に婚活をすることができるはずです。