伝えたい思いは言葉で伝える

言葉で伝える

思いは伝わらないもの

好きな人がいたけど、片思いで終わってしまった。

どんなひとでも人生で片思いの恋を経験したことが一度はあるんじゃないでしょうか。

その恋はどうして片思いで終わってしまったのでしょう。

片思いで終わる恋はたいてい、自分の思いが伝わらなかった、あるいは伝えることができなかったときではないでしょうか。

思いというのはなかなかもって伝わらないものです。

目は口ほどにものを言うといいますが、実際は目だけで思いが伝わるようなことはありません。

実際に口にしない限りは相手に伝わらないものなのです。

思いは伝わらないと意味がない

婚活は短期勝負です。

高校一年生で出会ってから三年。三年間でようやく自分の思いが届いて、付き合うことになりましたなんて悠長なことは言っていられません。

出会ってから一ヶ月。長くても三ヶ月が勝負です。相手によっては一回のデートで終わってしまうこともあるかもしれません。

はじめから脈なしだったら仕方ないかもしれませんが、実は両思いだったのに、思いが伝わらなかったがために、お互いにあきらめてしまうというのはもったいない話です。

以前に結婚相談所で知り合ったカップルで、何度もデートをしていたのに破綻してしまったことがありました。

女性に話を聞くと、「相手の男性が私と結婚したいとは思ってなさそうなので。」ということでした。そのことを男性に伝えると、男性も全く同じことを考えていたのだといいます。

最終的には男性が女性にもう一度アプローチをして、その後無事に結婚されました。

思いは言葉で伝える

日本人はどうしても思っていることを口にしないことを美徳とする部分があります。気持ちはだまっていても伝わると思ってしまうのです。

でも、実際は自分の思いなんて相手になかなか伝わらないものですし、実際に伝わってないことのほうが多いでしょう。

なので、婚活では自分の思いをできるだけ言葉にして伝えるようにしてください。

ストレートにあなたのことが好きですとはいいにくいでしょうが、一緒にいて楽しいということや魅力的だと感じていることくらいは伝えられると思います。

口で言いにくければメールでも大丈夫です。

だまっていても思いは伝わるなんて思わないでください。

思いは必ず言葉にして伝える。

これが片思いで終わらない婚活をする秘訣です。