脈ありサイン7つ!男が本当に好きな女性にしかとらない行動の特徴とは!?

脈ありの相手

1.LINEの頻度が多いor返信が早い

LINEの頻度や返信の早さについては好意が最も出やすいポイントです。

女性でも好きな男性と興味のない男性では、LINEの頻度が違うのと同じように、男性も好意のある相手とそうでない相手とではLINEの頻度や返信の早さは変わります。

目安としては返信が3日以内にあるようであれば、脈ありだと考えて良いでしょう。

・返信が24時間以内>>>強い脈あり
・返信が3日以内>>>脈あり
・返信が一週間以内>>脈なし

2.食事デートで奢ってくれる

男性は狙っている女性に対してはお金を使ってでも落としたいと思うものです。食事デートで気前よく全額奢ってくれるときは、あなたに対して興味があることの表れです。逆に割り勘にするときは、好意がなく、落としたいと思っていない可能性があります。

ただ、本人の経済力の問題もあり、お金を持ってる人なら興味がない相手でも奢ってくれるかもしれませんし、お金がない人なら好意があっても割り勘にするかもしれません。

また、ポリシーとして女性には奢ると決めてる人もいますし、奢るのはあり得ないと思っている男性もいます。

奢ってくれるかどうかだけでは判断できないので、ほかの脈ありサインとの合わせて判断するのが良いでしょう。

3.変化に気付いてくれる

男性は女性よりも変化に対して鈍感なところがあります。女性のちょっとした変化にもなかなか気付かず、女性に言われて初めて気がつくというのは日常茶飯事です。

しかし、好きな女性に対してだけは別です。ちょっとした変化に気付くようになり、気付けば必ずそれを指摘してくれます。

髪型やメイク、服装など、ちょっとした変化に気づいてくれるようであれば、かなり強い脈ありサインだと思って良いでしょう。

4.弱みを話してくれる

男性は女性よりも強くありたいと思う生き物なので、基本的には女性の前で弱みをさらすようなことはありません。ちょっと興味があるという程度の相手でも同様です。

しかし、「本当に」好きな女性の前では違います。好きな女性に対しては自分のすべてを知ってもらいたい。それを受け入れてほしい。それが男なのです。

男は恋人に母性を求めることがありますが、弱みを話してしまうのも、幼い頃に嫌なことやうまくいかなかったときに母親に泣きついた経験からそうさせます。

「仕事がうまく行ってないんだよね」「ちょっと悩んでることがあって」などと、不安なことを話したり、弱みを話したりするようであれば、あなたに心を許していることの表れです。

本人が意識しているかどうかは別として、脈ありだと考えて良いでしょう。

5.好みを聞いてくる

食べ物でも映画でも趣味でもなんでもかまいません。好みを聞いてくるようであればかなり脈はあると思っていいです。

男性が好みを聞いてくる目的はアプローチをする手がかりを探るためや、あなたの好みに合わせることで親密度を上げるためです。単純にあなたに興味があるともいえます。

好みに応じた食事デートやデートスポットを提案してくれるようであれば、強い脈ありサインだと考えていいです。

6.心配してくれる

男性は本能的に女性を守ろうとする気持ちが強いものです。ちょっとしたことを心配してくれるのは、心の奥底であなたのことを守りたいと思っているからに他なりません。

「ちょっと風邪気味」「ちょっと落ち込んでいる」「仕事で疲れた」こういうことを相手に話したときにどれくらい心配してくれるかで、自分への好意のレベルを測ることができます。

「大丈夫?」の人くらいは好意がなくてもあるとは思いますが、「俺でよかったら相談にのるよ!」「困ってることあれば手伝うよ!」などと支援の手を差し伸べてくれるようであれば、好意がないとできません。

脈ありなのかどうか分からない相手には、あえて心配させるようなことをして、相手の反応を伺ってみると良いでしょう。

7.上から目線でアドバイスをしてこない

身の回りにいる友達程度の男性を思い出してみてください。ちょっと聞いてみただけなのに、やたら上から目線でアドバイスをされた経験はありませんか?

これは男性が女性よりも上に立ちたいという意識からさせる行動です。恋愛感情がない相手に対してはこうして上に立とうとする意識が強くなります。

しかし、本当に好きな女性に対しては、上に立ちたい気持ちよりも、女性を支えなければならないという本能的な気持ちが強く働くため、上から目線のアドバイスというよりは相手のことを考えた上でのアドバイスをしてくれます。

両者の差は微妙なところですが、直感的に自分のためにアドバイスをしてくれているなと感じれば脈有りですし、なんか偉そうだなと感じればあまり脈はないかもしれません。