脈ありチェック 男が本当に好きな女性にしかとらない行動

脈ありの相手

1.弱みを話してくれる

男性は女性よりも強くありたいと思う生き物なので、基本的には女性の前で弱みをさらすようなことはありません。ちょっと興味があるという程度の相手でも同様です。

しかし、「本当に」好きな女性の前では違います。好きな女性に対しては自分のすべてを知ってもらいたい。それを受け入れてほしい。できることなら慰めてほしい。それが男なのです。

男は恋人に母性を求めることがありますが、弱みを話してしまうのも、幼い頃に嫌なことやうまくいかなかったときに母親に泣きついた経験からそうさせます。

2.好みを聞いてくる

食べ物でも映画でも趣味でもなんでもかまいません。好みを聞いてくるようであればかなり脈はあると思っていいでしょう。

男性が好みを聞いてくる目的はアプローチをする手がかりを探るためや、あなたの好みに合わせることで親密度を上げるためです。単純にあなたに興味があるともいえます。

3.心配してくれる

男性は本能的に女性を守ろうとする気持ちが強いものです。ちょっとしたことを心配してくれるのは、心の奥底であなたのことを守りたいと思っているからに他なりません。

「ちょっと風邪気味」「ちょっと落ち込んでいる」「仕事で疲れた」こういうことを相手に話したときにどれくらい心配してくれるかで、自分への好意のレベルを測ることができます。

4.変化に気付いてくれる

男性は女性よりも変化に対して鈍感なところがあります。職場や学校でも誰か髪を切ってきて、最初に気付くのはやはり女性です。

しかし、好きな女性に対してだけは別です。ちょっとした変化に気付くようになり、気付けば必ずそれを指摘してくれるはずです。

5.上から目線でアドバイスをしてこない

身の回りにいる友達程度の男性を思い出してみてください。ちょっと聞いてみただけなのに、やたら上から目線でアドバイスをされた経験はありませんか?

これは男性が女性よりも上に立ちたいという意識からさせる行動です。恋愛感情がない相手に対してはこうして、上に立とうとする意識が強くなります。

しかし、本当に好きな女性に対しては、上に立ちたい気持ちよりも、女性を支えなければならないという本能的な気持ちが強く働くため、上から目線のアドバイスというよりは相手のことを考えた上でのアドバイスをしてくれます。

両者の差は微妙なところですが、直感的に自分のためにアドバイスをしてくれているなと感じれば脈有りですし、なんか偉そうだなと感じればあまり脈はないかもしれません。