「もう結婚できないかも」と思ったあなたに贈る7つの言葉

婚活を一生懸命やっているのになかなか良い出会いがなく、気分が落ち込んでしまう。周りはどんどん結婚していく中で自分だけが取り残された気分になっていく。そんな時に「もう結婚できないかも」と思ってしまうことがあると思います。

とても辛い気持ちだと思います。私自身も婚活で何度も辛い気持ちになってきたので痛いほど分かります。

今回は本当に辛い時に私が何度も勇気付けられてきた言葉を7つ紹介したいと思います。

1.まずはゆっくり休みましょう!

あなたはきっと疲れています。なかなかいい相手が見つからず、精神的にも肉体的にも打ちのめされているはずです。なので、休みましょう。休む事に不安を感じるかもしれませんが、いまの状態で婚活をしても、うまくはいきません。

中途半端は良く無いので、気分が盛り上がるまで、一ヶ月くらいまるっと婚活を休んでしまい、その間に温泉や旅行、エステなどに行って気分をリフレッシュさせましょう。

気分をリフレッシュさせることで、再び婚活を頑張る気力が湧いてくるはずです。休む事も婚活のうちです。今はゆっくり休みましょう。

2.結婚だけが人生のすべてではありません!

結婚しなければ幸せになれないと思っていませんか?本当にそうでしょうか。私は結婚しなくても幸せに暮らしているひとを何人も知っています。

・本当に自分の好きな仕事をやり続けて結婚はしなかった人。
・夢や目標のために結婚はしなかった人。
・結婚に意義を見出せずに独身を貫いた人。

結婚は幸せの一つの手段に過ぎません。周りのみんなが結婚しているからと行って自分もしなきゃいけないということはありません。

常識に縛られることなく、自分にとっての幸せとは何かを考えましょう。

3.独身の異性の数は1000万人以上!!!

未婚者の人口は2000万人と言われており、半分が異性と考えると1000万人。そのうちの恋愛対象となる年齢の人が10分の1だとすると、実に100万人以上の異性が結婚相手の候補となりうることが分かります。

婚活を始めてから知り合った人は何人でしょうか?仮に50人だとすると、まだ0.0005%の人にしか知り合っていないことになります。まだ会ったことが無い人が99万9950人もいるんです。

この時点で「もう結婚できないかも」と思うのはまだ早いです。これからたくさんの出会いがあるはずです。

4.出会いを楽しみましょう!

「〇歳までに結婚しなきゃ子供が。」「一年以内に結婚しなきゃ。」「親を早く安心させなきゃ。」などなど、目標で自分をがんじがらめにしてしまい、結婚することが義務のように感じて苦しんでいる人が数多くいます。

そんな状態では婚活していても楽しくはないですし、目の前の相手とデートを楽しむことなんてできません。

話したことのない業界・職種の人、変わった趣味の人、自分が経験したことがないことを経験している人、世の中にはいろんな人がいます。

結婚相手の条件は一旦頭の隅に置いておいて、まだ出会ったことのない異性との出会いを楽しみましょう。

5.もっと自分らしく!

婚活をしていると、相手に求められることに応じようとして、自分じゃない自分を演じてしまいがちです。でも、それは自分ではありません。作られた自分です。

作られた自分を演じ続けるのは疲れますし、相手にとっても決して居心地のいいものではありません。婚活がうまくいかない原因はもしかしたら自分らしくない自分だからなのかもしれません。

昔の友人に会う、仲のいい友人に会うなど、自分らしくいられることをして見ましょう。

自分らしさを取り戻すことができるかもしれません。

6.ハートのエースはこれから!

自分の人生に絶望する必要はありません。あなたの未来は光り輝くものになることが運命によって決まっています。いまはその運命が自分の元へ訪れていないだけです。運命を信じましょう。そして、その運命を自らたぐり寄せましょう。

婚活はトランプのようなものです。いきなりハートのエースを引くひともいれば、最後に引くひともいます。今のあなたはたまたま、ハートのエースがなかなか引けないでいるだけです。必ずハートのエースはあります。それを引くまでは婚活を諦める必要はありません。

7.自分を信じる!

自分を信じたひとが婚活を成功させる訳ではありませんが、婚活を成功させたひとはみな、自分を信じたひとたちです。自分を信じることは成功の唯一の法則です。自分を信じる力の強さが成功を生み出す力の源となるのです。

婚活を簡単に諦めてしまうのではなく、自分のペースで自分らしく婚活をしましょう。自分らしいやり方を継続していくことで必ず良い人に出会うことができます。

自分を信じれば必ず道は開けます。