婚活が長引く原因はこれ!婚活女子が陥りがちな8つの病

真剣に付き合える恋人を見つけるために婚活を始めたものの、気づけば1年が経っていた。。。なんてことになっていませんか?

早い人は3ヶ月とか半年でいい人を見つけてしまうので、1年以上も婚活が長引いてしまっている人は何か原因があります。

その原因は8つの病のどれかだと私は考えています。あなたは当てはまっていないかチェックして見ましょう!

もっといい人病

婚活が長引く原因

婚活をしているとたくさんの人に出会うことになります

しかし、いざいい人が現れても、「もっと好みのタイプの人がいるんじゃないか?」「もっと条件のいい人がいるんじゃないか?」「もっと好きになれる人がいるんじゃないか?」などと考えてしまい、なかなか目の前の男性と深い関係になることができません。

これが婚活女子が最もかかりやすい「もっといい人病」です。

婚活女子的には、せっかくお金と時間を割いて婚活をしているんだから理想的な人と出会いたいという気持ちが強いので、会っても会っても、もっといい人がいるんじゃないかと思ってしまいます。

しかし現実的には理想にぴったりの人なんてそうそういるわけではないので、エンドレスに婚活をし続けることになってしまいます。

「なかなかいい人いないなぁ。」が口癖の人はこの病気にかかっている可能性があります。

この病気にかかってしまった女子へのお薬は、「もっといい人よりも、目の前のいい人」です。もっといい人がいるという幻想に縛られることなく、目の前にいるいい人とじっくり付き合ってみることを大事にしましょう。

モテ中毒病

婚活をしていると女性はモテます。例えば婚活サイトに登録すれば平均して毎月50人くらいの男性からアプローチを受けることになります。30歳前後の若い女性やビジュアルがそこそこいい女性は100人、200人ということもあります。

これはすごく快感なんですね。日常的に普通に暮らしていたら、毎月100人にアプローチされるようなことはありえないですから。

でも、婚活中のモテに快感を感じてしまう人は「モテ中毒病」にかかっている可能性があります。

いい人を見つけたいという気持ちがあっても、モテてる状態も悪くないと思ってしまうので、なかなか婚活をやめられなくなってしまうのです。そして気づいたら1年近く婚活をしていたなんてことになってしまいます。

この病気にかかってしまった女性へのお薬は「モテより愛」です。モテても結婚はできません。一人の男性からの愛を掴みましょう。

勘違いモテ病

「モテ中毒病」が悪化すると、「勘違いモテ病」になります。

「勘違いモテ病」は婚活で多くの男性からアプローチされるようになった結果、自分は男を自由に選べる立場なんだ!と勘違いしてしまい、アイドルやスーパーモデルにでもなったかのような振る舞いをしてしまう病気です。

「年収1000万以上じゃなきゃ相手にしない」「芸能人並みの超イケメンしか相手にしない」「私をお姫様扱いして楽しませてくれなきゃ嫌」などと、すべての行動が上から目線になるので、男から煙たがられてしまいます。

この病気にかかってしまった女性へのお薬は「初心に帰ろう」です。婚活を始めた頃のピュアな気持ちを思い出し、純粋な気持ちで男を見るようにしましょう。

婚活やり過ぎ病

真面目な性格や努力家の女性に多くあるのが「婚活やり過ぎ病」です。何でもストイックにやってしまうので、婚活もやると決めたらとにかく頑張ってしまうタイプです。

合コンから婚活パーティーに婚活サイトなど、出会いの手段を使い尽くし、毎週のように男性と食事に出かけてしまいます。

当たり前ですがこれはどこかで力尽きます。典型的な婚活疲れになりやすいタイプですね。

一度婚活疲れになると、再起するまでに時間がかかるので、気づいたら一年近く婚活していたなんてことになりがちです。

この病気にかかってしまった女性へのお薬は「休むも婚活」です。たまには婚活のことは忘れてゆっくり温泉にでもつかってみましょう。その方が婚活はうまくいくはずです。

警戒し過ぎ病

婚活はできるだけ多くの男性に会うことが大事です。その方がいい人と出会える可能性が高まりますし、場慣れするので、婚活がうまくいきやすくなるからです。

しかし、男性に対する警戒心が強すぎて、なかなか二人っきりで会おうとしない女性がいます。これが「警戒し過ぎ病」です。

恋愛経験が少ない女性に多いのですが、「直接会ったら何されるか分からない」「怪しい人だったらどうしよう」などと、男に対する警戒心が強すぎて、二人っきりで会うことを拒みます。

結婚相談所にもこういう女性は多いのですが、とにかく婚活が長引く傾向にあります。

この病気にかかってしまった女性へのお薬は「会わなきゃ何も始まらない」です。身分証の提示が必須な結婚相談所や婚活サイト、お見合いパーティーなどであれば、変な人に巻き込まれる確率は極めて低いものです。

不安になる気持ちはわかりますが、ほとんどの場合が警戒しすぎなので、まずは会ってみることを心がけてみましょう。

一人にこだわり過ぎ病

一目惚れしやすいタイプや一途なタイプによくあるのですが、いいなと思った一人の男性にこだわり過ぎてしまうことがあります。これが「一人にこだわり過ぎ病」です。

この病気の怖いところは、一人の男性にコミットし過ぎてしまうので、他にいい人がいても目もくれないということです。本当は他にも同じくらいいい人がいるかもしれないのに、そのチャンスを犠牲にしてまで、一人の男性にこだわってしまいます。

うまくいけばそれでもいいのですが、うまくいかなかったときにはそれを引きずってしまい、なかなか次の男性にいけなくなります。その結果、婚活が長引いてしまうのです。

この病気にかかってしまった女性へのお薬は「冷静と情熱の間」です。恋に情熱は大事ですが、時には冷静に自分の恋を見つめることも大事です。

条件絞り過ぎ病

誰でも、好みの男性のタイプがあったり、逆に好みじゃないタイプがあったりするので、条件を絞ること自体は何も問題はありません。

でも、現実的にかなり数が少ないであろう条件で絞り過ぎてしまった結果、なかなか条件に合う人が現れず、結果的に婚活が長引いてしまうことがあります。これが「条件絞り過ぎ病」です。

この病気の怖いところは、本人に自覚症状がほとんどないということです。本人は条件を絞り過ぎているという自覚がないんです。

「30歳前後、年収600万以上、身長170以上、ふつう以上のビジュアル」

この条件を見て、「全然厳しくないじゃん!」と思った人は「条件絞り過ぎ病」の可能性があります。

独身の30歳前後で年収600万以上という時点で3%しかいません。そこに170cm以上の身長、平均以上のビジュアルを求めたら、甘く見積もっても0.7%です。100人に1人もいないんです。

この病気にかかってしまった女性へのお薬は「現実」です。理想を追求するのは悪いことではないですが、現実を直視することも時には大切です。

恋愛テクに走り過ぎ病

ネットメディアが発達し、気軽に情報を手にすることができるようになった昨今。「男を虜にさせる小悪魔テク」「どんな男も好きにさせちゃう裏ワザ」みたいな記事が女性向けメディアで大人気です。

その結果、恋愛テクは誰でも知るところとなったわけですが、婚活女子を見ているとちょいちょい恋愛テクに走り過ぎている人が見受けられるんです。これが「恋愛テクに走り過ぎ病」です。

例えば、「LINEの返信を遅らせて焦らす」「あえて相手を褒めない」「デートの誘いは一度断る」みたいな焦らす系のテクは、よほどモテる人でない限りは逆効果にしかなりません。

相手に気持ちが伝わらなくなってしまうので、うまくいくはずの恋愛もうまくいかなくなってしまいます。

この病気にかかってしまった女性へのお薬は「ピュアな恋愛」です。婚活では正攻法の恋愛が一番です。純愛映画を見てピュアな気持ちを取り戻しましょう。

まとめ

いかがでしたか?婚活が長引いてしまう原因となる8つの病のどれかに当てはまっていた人は要注意です。

早く病気を直してささっといい人を見つけて婚活を終わらせてしまいましょう!