婚活では学歴の近い2人の方が結婚に至りやすい!その理由はこの4つ

学歴の近い2人が無事に結婚できた姿

婚活で出会った相手と自分の学歴に差があり、戸惑う人もいるのではないでしょうか。実は、学歴が近い2人は結婚に至りやすいと言われています。

では、婚活において、学歴の近い2人にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

今日は、婚活で学歴の近い2人が結婚に至りやすい理由を4つご紹介します。学歴にコンプレックスを感じることが多い人は、ぜひ参考にしてみてください。

理由1.学歴にコンプレックスを感じない

学歴の近い2人の方が結婚に至りやすいのは、学歴にコンプレックスを感じないからです。

婚活においては、とくに「自分の学歴は低い」と思っている人がコンプレックスを感じます。

たとえば、知り合った女性が4年生大学を卒業している場合、高卒や専門卒の男性はコンプレックスを感じやすいです。もし相手の女性に「学歴なんて関係ないよ」と言われたとしても、学歴の高くない男性は無意識のうちにコンプレックスを感じます。

コンプレックスを感じると気を使うので、ストレスがたまりやすいです。

最初は小さかったストレスも、1か月、2か月と続けば耐えられなくなり、交際を続けられなくなることもあるでしょう。

一方、学歴の近い相手ならお互いにコンプレックスを感じる心配がなく、一緒に過ごす時間に無駄なストレスを感じません。

だからこそ、学歴の近い2人は交際や結婚に発展しやすいのです。

理由2.親近感を抱きやすい

親近感を抱きやすいことも、学歴の近い2人が結婚に至りやすい理由の1つ。

婚活において大切なのは、いかに短期間で親しみを感じられるかです。そして、短期間で親しみを感じられるかどうかには、2人にどれだけ似た部分があるかということも大きなポイントとなります。

似た部分が多ければ多いほど親近感を抱きやすく、お互いに心を開きやすいからです。

学歴の近い2人は、過ごしてきた学生時代や社会経験に似た部分が多いもの。学歴がまったく違う場合に比べれば、その差は歴然ですね。

学歴の違いは、人生観の違いにもつながります。学歴の近い2人が結婚に至りやすいのは、人生観が自然と似るからなのです。

理由3.結婚の承諾を両親から得やすい

学歴が近い相手との結婚を許してもらえて喜ぶ女性

学歴の近い2人が結婚に至りやすい理由の中には、結婚の承諾を両親から得やすいことも入っています。

実は、自分の学歴と同じ学歴の人生を子どもに歩ませる人が多いです。

つまり、高学歴な人の両親は高学歴である可能性が高い、ということ。

さらに、もしも婚活で出会った相手の両親が2人とも高学歴なら、相手の両親は

「子どもの結婚相手も高学歴であってほしい」

と考えている可能性が高いです。

学歴にこだわりのある両親の場合、学歴を理由に結婚を反対することもあるでしょう。実際に、相手の学歴が不満だから、という理由で両親に結婚を反対されることはそう珍しいケースではありません。

また、学歴の違いは年収に対する意識の違いでもあります。

とくに、女性側の両親は

「ある程度の年収がある人と結婚してほしい」

と望むケースが多いですね。

この「ある程度」という言い方を言い換えると、

「私たちと同じレベルの生活水準には達してほしい」

という意味だと考えられます。

たとえば、両親の年収が1000万円なら1000万円、両親の年収が600万円なら600万円に近い年収を、結婚相手の将来に見込めるかどうか、ということです。

年収と学歴には、多少なりとも関係があります

たとえば、『厚生労働省 平成28年賃金構造基本統計調査』によると、35~39歳の中卒男性は平均年収が350万円弱なのに対して、大卒男性は650万円弱。高学歴な両親は年収も高いため、高学歴でない男性の年収を低いと感じる可能性がある、ということです。

もしも学歴の異なる2人が結婚するとなれば、年収を理由に両親から反対される可能性もあるでしょう。

一方、学歴の近い2人は両親同士の学歴や年収に対する感覚が似ているため、交際や結婚に至りやすいのです。

理由4.子どもの進路について意見が合う

学歴が近いので結婚後の子どもに対する価値観もピッタリな2人

最後に紹介するのは、子どもの進路に対する意見が合うという理由です。

学歴が近ければ、子どもの進路について意見が衝突する可能性も低いと考えられます。

たとえば、世の中には高卒で成功した人もいれば大卒で成功した人もいるでしょう。

何らかの成功を収めた訳ですから、

「自分の学歴に間違いはなかった」

と思う人が多いです。

すると、高卒の人は高卒の人生を、大卒の人は大卒の人生を「自分の子どもにも歩ませたい」と思います。

当然のことながら、自分と違う学歴を選んだ人の人生についてはよく知りません。だからこそ、自分の子どもには自分の成功した世界を薦めたくなるのです。なぜなら、成功するかどうか分からない世界に子どもを進めたくはないから。いわゆる恐怖心ですね。

たとえ学歴が違っても、お互いにお互いの学歴を認め合えれば子どもの進路に対する意見の衝突は少ないでしょう。

とはいえ、学歴の違いによる人生観や価値観の違いは想像以上に大きいものです。一度でも衝突すれば、簡単に乗り越えられる問題ではありません。

また、婚活中にも、子どもの進路について意見を交換する機会が無いとは言い切れないですよね。もし、不意に出た子どもの話題で意見が衝突すれば破談になる可能性もあります。

一方、学歴の近い2人は子どもの進路に対する意見が合いやすいです。子どもの話題をきっかけに、意気投合して結婚話がまとまるかもしれません。

結婚した後も、子どもの進路に対する意見の衝突は少ないでしょう。

まとめ

今日は、学歴の近い相手との婚活が結婚に至りやすい理由を4つご紹介しました。

交際と違い、結婚は自分たち2人だけの問題ではありません。だからこそ、学歴による違いが埋められない溝にもなり得るのです。婚活をするなら、高学歴な相手だけでなく、自分と学歴の近い相手も視野に入れてみてくださいね。