ちょっと待った!婚活のもったいないお断り理由7個

結婚はしたいけど、本当にこの人と結婚して良いのか迷うことって多いですよね。結婚したいと思えれば良いですが、そうでないことも多いものなので、「この人とは無理!」ってなってしまうこともあります。

しかし、第三者的に見て、これはもったいないな。。。って思ってしまうお断りの理由があったりして、本当にそれ大事なのかってことが気になってしまったります。

今回は、相手をお断りするときにもったいないなぁと思ってしまう理由を7個紹介します。

LINEがおもしろくない

 LINEで連絡を取る様子

割とモテる人にありがちなのですが、LINEやメール交換がおもしろくないという理由で、直接会うこともなく、NGにしてしまったり、付き合うことをためらったりします。

確かに付き合ったりすると毎日のようにLINEはしますから、それがおもしろくないというのは非常に辛いことではあります。

これが恋愛であればNGでも致し方ないと思いますが、婚活目的であればちょっと待ってください。

同棲したり結婚したらLINEなんてほとんどしなくなります。何時に帰るとか、なんか買ってきてとか、ほんと事務的な内容ばかりになります。

そう考えたら、LINEがおもしろくないという理由だけでNGにするのはもったいないです。それ以外の要素が揃っているのであれば、まずは会ってみたり、一緒にいる時間を楽しめるかを確認するのがいいです。

トキメキがない

トキめかないカップル

婚活していると結婚が前提になってくるので、どうしても現実的な部分や条件面を重視して出会うことが多くなります。

そうすると、一目惚れやトキメキを感じることが非常に少なくなり、「好きだけどトキめかない」「条件面は完璧だけどトキメキはない。」みたいな状況に陥りがちです。

それを仕方ないと割り切れる人はいいですが、トキメキのない恋愛はしたくない!というタイプにとってはかなり辛いものなので、それが理由で付き合えないとか結婚できないといういう人もいます。

しかし、年齢にもよりますが、20代後半以降の恋愛というのは往々にしてトキメキなんてないことの方が多いので、トキメキがないという理由でNGにするならそれは待ったほうが良いです。

ただでさえ、条件が合うこと、性格が合うこと、お互いに付き合いたい・結婚したいと思えること、などが揃った相手を見つけることは大変なのに、そこにトキメキを加えると出会える確率は相当低くなります。

また、トキメキなんて最初だけなので、結婚したら現実的なことの方がよっぽど気になってしまいます。結婚にトキメキは必ずしも必要ではないので、他の部分に気になることはないかどうかをまずは見た方が良いでしょう。

トキメキ以外はOKという場合には、そこにNGを出すのは非常にもったいないです。

ノリが悪い

ノリがいい人は一緒にいて楽しいでしょうし、仲良くなるのも早いです。それゆえ、ノリのいい人と悪い人で迷ったら、ノリのいい人を選んでしまうことも多いでしょう。

しかし、ノリがいい相手というのは、何も考えていなかったり、軽薄だったり、遊び人だったりする可能性が非常に高く、結婚相手としてふさわしいかというと疑問が残ります。

モテる人ほど、ノリのいい人と付き合って後から後悔するパターンは非常に多いので、ノリがいいかどうかだけで結婚相手の候補となる相手をNGにしてしまうのは非常にもったいないです。

ノリの良さと結婚相手のふさわしさは別だと割り切って、ノリの悪い人の良い部分に目を向けて見るのが良いと思います。

ビジュアルが好みじゃない

ビジュアルは整形でもしない限り、変えられないものなので、生理的に無理とか、どうしても好きになれないということであれば、NGを出しても致し方ないと思います。

私自身も決して面食いとかではないですが、ビジュアルがどうしても受け付けず、付き合わなかった相手はいます。それをずっと抱えたままでいると、他の人に目移りしてしまったり、日々の生活でストレスを溜めることになりかねないと思ったからです。

芸能人並みのビジュアルを求めたりするのはさすがに無茶がありますが、一緒に長い時間いることが苦痛なのであれば、それはNGでも仕方ないと思います。

ただし、もったいないのは、好みのドストライクじゃないとNGにしてしまうことです。好みのドストライクというのはそうそういるものではありません。

「嫌ではないけどもっと好みの相手がいるかも!」と言う人は大体婚活が長引きがちなので、多少ストライクゾーンから外れていても気にしないという割り切りは必要だと思います。

金銭感覚が合わない

婚活をしていると、いろいろな人に出会うので、自分と違うタイプの人に出会うことが少なくありません。いいとこで育った人やものすごく稼いでいる人に出会い、そこに惚れて好きになったとということもあるでしょう。

それは非常に刺激的で楽しい日々だと思います。今まで行ったことないレストランに行ったり高級なホテルに泊まったり、綺麗なマンションに遊びに行ったり。

ただ、こうした刺激は長くは続きません。一緒に生活しだすと、むしろ金銭感覚の違いがストレスに感じるようになります。お金はあればあるだけ良いというものではなく、居心地のいい金銭感覚というのは誰しもあります。

逆に相手の節約志向が強すぎてストレスがたまるということもあります。

なので、金銭感覚が合わないと思ったらそれはNGでも仕方ないと思います。

ただ、もったいないのは付き合う前のわずかな期間でそれを判断してしまうことです。付き合う前というのは往々にして見栄を張ってしまったり、相手によく思われようとして、普段の金銭感覚とは違っていることはあるからです。

しっかりと、相手とコミュニケーションをとって、相手の生い立ちや日々の生活でのお金の使い方を見て、リアルな金銭感覚がどこにあるのかを見極めることが大事です。

私服がダサい

私服がダサい恋人

私服がダサいと一緒にデートしていてもちょっと恥ずかしかったりするので、それが理由でこの人はナシだなーと思ってしまうことも多いようです。

しかし、それはすごくもったいないです。なぜならこれは典型的な変えられることだからです。

服装なんて着るだけですから、後からでもセンスを磨くことはできますし、最悪、自分がコーディネートしてあげればいいだけの話です。

性格的に他人の意見を一切聞き入れないという場合は頑固にダサい服を着続けるかもしれませんが、単にファッションが苦手とか興味ないという程度であれば、それだけが理由でNGにするのはもったいないです。

したがって、判断基準は「他人の意見を聞き入れる素直さがあるかどうか」です。

食事のマナーができてない

食事中のカップル

食事はおいしく食べれればそれでいいとは言っても、最低限のマナーができてないと、一緒に食事するのが恥ずかしかったり、気になってしまったりしますよね。

  • 食べるときにくちゃくちゃ音を立てる
  • フレンチのマナーができてない
  • 箸の持ち方がおかしい
  • 基本的な食事のマナーができない

どの程度マナーがなっていないのかにもよりますが、食事のマナーは注意し続ければ改善することはできるので、まずは改善してもらえるかどうかを確かめるのが第一です。

親に厳しくしつけられた人にとっては、箸の持ち方から細かい作法まで気になる人もいるみたいですが、正直言って、それを完璧にできる人は世の中そんなに多くないので、それだけを理由にNGにしてしまうのはあまりにもったいないです。

まとめ

いかがでしたか?もったいないお断りの理由の特徴をまとめると下記のようになります。

  • 結婚後に重要じゃないこと
  • 結婚後に変えられること
  • 短期間で判断してしまうこと

恋愛だとちょっと違うかな?と思っても、結婚する相手という視点に変えるだけで全く印象が異なることがあります。

結婚と恋愛は違うので、婚活するなら、結婚したときの生活をイメージしながら相手を見極めるようにするようにすると、結婚後の失敗も少なくなるでしょう。