婚活サイトやマッチングアプリでサクラ・業者を見極める8つのポイント

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マッチングアプリでサクラ・業者

婚活サイトやペアーズやOmiaiのようなマッチングアプリが非常に流行っていますが、サクラや業者に引っかかるのが怖いと言う人も多いんじゃないでしょうか。

運営側もパトロールをしていますし、通報制度もあるので、割合としては限りなくゼロに近いですが、全くいないと言う訳ではないので、今回はサクラや業者の特徴から見極める方法を紹介したいと思います。

1.ビジュアルが良すぎる

婚活サイトのサクラ

婚活サイトやマッチングアプリでは普通に出会いのないイケメンや美人も登録していますが、モデル級にビジュアルが良い人はサクラや業者の可能性があります。

特に生活感のない写真やいかにもプロのカメラマンが撮ったような写真をアップしている人はかなり怪しいです。

ポージングとかヘアスタイルも完璧な状態で撮っているものはどこかの雑誌やネット上などで拾ってきたものをそのまま使っている可能性があります。1枚だけしかアップしていない場合にはこの可能性があるので要注意です。

googleの画像検索をかけると引っかかる可能性があるので、一度チェックして見ましょう。

2.明らかに異性受けを狙った写真

女性であれば胸の谷間を強調した写真や水着の写真、舌をペロリと出している写真、何かを咥えている写真など、性的な表現が強く、男性受けを狙っているような写真はかなり怪しいです。普通に真面目な出会いを探している女性が胸の谷間をネット上にアップする訳はないですしね。

男性であれば、頭を撫でているような仕草、壁ドンをイメージさせる構図、食べ物をあーんとさせてるような写真は要注意です。

3.プロフィールが手抜き

業者は手っ取り早く他の出会い系サイトに誘導したいとか、なんらかの目的を達成したいと考えるので、プロフィールをあまり作り込んだりしません。

自由記述の自己紹介の欄に何も書いていなかったり、1行とか2行しか書いていないようであれば、業者が適当に登録した可能性があります。

業者じゃなくてもプロフィールが手抜きの人は本気度が低いでしょうから、避けたほうがいいと思います。

4.マッチングしてすぐにLINEを聞いてくる

LINEを聞かれた女性

婚活サイトやマッチングアプリには通報機能があるので、怪しい奴は通報されてアカウントを削除されておしまいです。こうなるとまた再登録することになるので、業者からすると非常に面倒なんです。

そこで、通報されないようにできるだけ早くLINEに移行しようとするんですね。

通常のユーザーは1週間くらいか6~10往復程度でLINEに移行することがほとんどですが、業者はマッチングしてすぐとか、翌日とかにすぐにLINEを聞いてきます。

「もうすぐ退会するからLINEを教えて欲しい!」と言われたらかなり可能性が高いです。

5.他の出会い系サイトに誘導してくる

これは明らかすぎて引っかかる人がいるのか疑問ではありますが、他の出会い系サイトでやりとりしたいという提案をしてくる人はほぼ間違いなくその出会い系サイトの内部者です。

普通に考えて他の出会い系サイトに移行する理由なんてないですし、LINEでやりとりすればいいじゃんって話です。

明らかに出会い系サイトではなくとも、掲示板とかHPのURLを送ってきて、ここに登録して欲しいみたいなことを言ってくる人も要注意です。

6.マッチングして間もないのにやたら積極的

マッチングしてすぐと言うのはお互いを探り合っている状態です。それにも関わらず、一方的に好意を伝えてくる人や異性として気がある言葉をかけてくる人はかなり怪しいです。

「すごくタイプです!」「写真が魅力的すぎてモデルと思いました!」「こんな人と一緒にいられたら幸せだろうな」など、普通初対面であまり言わないようなことを言ってきます。

また、会話の流れを無視したり、こちらの質問を無視してこう言った内容を送ってくる人も、テンプレート通りにメッセージを送ってるだけの可能性があります。

7.返信が早すぎる

サクラや業者は専用のアルバイトを雇ってメッセージの返信をしたりしているので、返信がやたら早かったりします。

平日の昼間に平気で返信してくる人や10分、20分程度で返信してくる場合にはサクラや業者の可能性が考えられます。

もちろん、マメな性格だったり、気持ちが強かったりして返信が早くなる人もいるので、これだけで疑うのはかわいそうですが、他にもサクラや業者っぽい特徴が見られれば合わせ技で疑惑がつくと言う感じでしょうか。

8.フェイスブックの友達数が極端に少ない

ペアーズとかOmiaiではフェイスブックのアカウントと連動しているので、フェイスブックの友達数がプロフィール欄に表示されるようになっています。

普通にフェイスブックを使っている人であればそれなりに友達数が多いのが普通なので、極端に少ない場合には業者を疑った方がいいです。

50人以上、できれば100人以上いれば問題ないですが、10~30人程度しかいない場合には業者が適当に作ったアカウントの可能性があります。

まとめ

今回はサクラや業者の特徴について紹介しましたが、必ずしもこれらの特徴があるからサクラや業者であることが確定と言うことはないです。

疑いだしたら婚活サイトやマッチングアプリなんてできないですからね。

私は半年間で50人くらいとマッチングしましたが、その中でサクラや業者だと感じたのは1人2人程度です。98%以上は普通に真面目に登録している人でしたので、必要以上に警戒する必要なないと思います。

8の特徴のうち、4つくらいを満たしていたら疑うくらいがちょうどいいと思います。