婚活でキープされているかどうかをチェックする5つのポイント

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キープされてるかどうかを考える女性

婚活をしていて、「もしかしてキープされてるのかも」と感じたことはありますか?

婚活においてはキープが当たり前と言われてはいるものの、同じキープでも注意の必要なパターンがあります。注意が必要なキープとは、相手に本命がいるパターンです。相手に本命がいると、理不尽な扱いをされる可能性があります。

そこで、本記事では相手に本命がいるキープパターンに当てはまるかどうかをチェックするポイントを5つご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

1.休日の昼間に会ってもらえない

婚活中に「キープされてるかもしれない」と思ったら、まずは会うタイミングをチェックしてみましょう。

もしも相手が指定してくる時間帯が仕事終わりなどの時間帯ばかりなら要注意です。

一般的に考えて、婚活中の男女が仕事終わりや夜にしか会わないということは考えられません。なぜなら、単なる交際とは違い、婚活で相手に選ばれるためには誠実さをアピールする必要があるからです。とくに男性は、誠実さをアピールするために女性をなるべく明るいうちに家へ帰そうとするでしょう。

そんな婚活において、デートをするのが夜ばかりというのは怪しいですね。もしかしたら、本命の相手と昼間に会って、ハシゴデートをしているのかもしれません。

2.話したことを覚えていない

喧嘩するカップル

婚活中のキープを疑ったときは、会話の内容にも注目してみてください。

複数の相手と同時進行している人は、たまに会話がかみ合わないことがあります。とくに、前に話したことを覚えていない人は怪しいですね。

たとえば、

  • ・一人っ子だと前に伝えたのに「今日お姉さんは?」と聞かれる
  • ・週末の予定を何度も聞かれる

など、何となく違和感をおぼえる質問が多い人は要注意。

誠実さをアピールしなくてはいけない婚活においては、前に聞いた相手の情報を間違えるなんてもってのほかです。

ところが、ほかに本命がいる状態でキープしている人は本命のことで頭がいっぱいで、キープ相手の情報にまで気が回りません。ですから、本命相手の情報と記憶が混ざることも珍しくはないのです。

敏感なタイプなら「何かおかしい!」とすぐ気づくことでも、鈍感なタイプは意外と気づきにくいもの。とくに気になっている異性のことは、「気のせいかも」と寛大な心で受け入れてしまいがちなので注意してくださいね。

3.友達や家族の話をしない

婚活中に「キープされてるかも」と思ったら、相手が友達や家族のことを話してくれているか思い出してみましょう。

もし相手が友達や家族の話をほとんどしてくれないなら、キープされている可能性があります。

ただの交際とは違い、婚活は結婚を前提に交際を始めます。どんなカップルでも、婚活で知り合ったカップルはお互いの家族や友達のことが気になるもの。

ところが、本命とキープがいる人は、本命相手との将来については真剣に考えても、キープ相手との将来については真剣に考えません。

つまり、本命との関係が終わるまではキープはあくまでキープ。二番手ということです。

キープをする人は、もし本命相手とうまくいけばキープ相手との関係を終わらせます。ですから、キープ相手にプライベートな情報を細かく教えて自分のことを深く知ってもらう必要がないのです。むしろ、いずれフェードアウトしようとしている人は「自分の情報はあまり明かしたくない」と考える可能性もあります。

いくらあなたが友達や家族の話をしても相手のプライベートな情報を教えてもらえないなら、キープされている可能性は高いでしょう。

4.余裕をもって誘わないと断られる

婚活で断られた女性

婚活中にキープされている気がしたら、デートに誘うタイミングによって相手の反応が違うかどうかをチェックしてみてください。

もしも当日や前日にいきなり誘ったときだけは必ず断られるとしたら、あなたはキープされている可能性があります。

男女問わず、人は気になっている人からの誘いはなるべく断りたくないものです。もし何度も断ったら、もう誘ってもらえなくなるかもしれませんよね。ですから、もし都合が悪ければ都合の良いタイミングを提示したり短時間だけでも会おうとしたりします。

もし自分も会いたければ多少の無理をしてでも会おうとするでしょうし、せっかく誘ってくれたのに断るなんてもったいない! と感じるでしょう。

ところが、本命が別にいる人はキープ相手から誘われなくなることを恐れません。仮にキープ相手がいなくなってしまったとしても、またほかのキープ相手を探せば良いと思っているからです。何人もの人をキープしているなら、なおさらキープ相手が1人いなくなっても問題ないですよね。

キープのいる人がいつでもどこでも飛んでいくのは、本命に誘われたときだけです。

もしも前もって数日前から予定を組んでいなければ誘いを断られるなら、あなたがキープされている可能性は高いでしょう。

5.たまに連絡がつかない

婚活中にキープされている気がしたら、連絡のつかなくなることが多いかどうかをチェックしてみてください。

たまに連絡がつかなくなるのは、あなたが本命ではないからかもしれません。

たとえば、

  • ・いつも20時~23時は連絡がとれない
  • ・電話をかけても出ないのにLINEだけは返ってくるときがある
  • ・たまにLINEが夜中まで既読にならない

などに当てはまる相手は怪しいですね。

これは婚活に限った話ではありませんが、電話には出ないのにLINEやメールを返す場合はほかの相手と会っている可能性があります。

また、決まった時間に連絡がとれないのは仕事の可能性もありますが、仕事は終わっているハズなのに連絡がとれないのはなぜでしょうか? 本人の説明する理由には矛盾がないか、冷静に判断しましょう。友達や家族などの第三者に意見を聞くのもオススメです。

「何となく不信感をいだいた」「理由は分からないけど、なぜか違和感がある」などと感じたときは、あなたの第六感が働いていると考えられます。第六感が働いたときは、自分の勘を信じましょう。

まとめ:あまり神経質にならないことも大切

本命のいる人にキープされるなんて、だれがどう考えても失礼な話です。

とは言え、あまり神経質になりすぎないように気をつけましょう。一度でも人を疑い始めると疑うことがクセになり、なかなか人を信じられなくなります。疑心暗鬼になると良い関係が壊れてしまうかもしれません。

今回ご紹介したチェックポイントに当てはまらなかった場合は、もう一度しっかりと相手を信じて交流を深めていってくださいね。(Written by:永瀬なみ)


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