セレブ結婚で必ずしも幸せになれない理由3つ!玉の輿は幻想!?

セレブ結婚したけど不幸になってしまった

セレブ結婚に憧れる婚活中の皆さん、

セレブ結婚をすればお金の心配をする必要がなく、なにひとつ不自由のない生活が送れる。だからセレブ結婚なら絶対に幸せになれる……♡

そう思っていませんか?

お金の余裕は心の余裕にも通じる部分があり、金銭的に余裕のある男性は一見すると包容力があるように見えるでしょう。

ところが、実際にセレブな男性と結婚したからと言って必ず理想どおりの幸せな結婚生活が待っているとは限りません。

今回は、セレブ結婚で必ずしも幸せになれない理由を3つご紹介します。

セレブ結婚に憧れている人は、ぜひ読んでみてください。

1.セレブ男性は結婚しても女性にモテモテ

セレブ結婚で必ずしも幸せになれない1つ目の理由は、セレブ男性は結婚しても女性にモテることです。

セレブ男性は、結婚したからと言って女性からの人気がなくなることはありません。

気づけばいつも女性の影がチラついている……
なんてことも充分にあり得ます。

実際に、デートクラブなどでパパ活をしている女性には「セレブなら既婚男性でも構わない」と思っている人は多いです。

※パパ活とは

“女性が経済的に援助してくれる男性(いわゆるパパ)を探す活動を指す俗な言い方。”

引用元:Weblio辞書

また、セレブ男性の中にはハニートラップに引っかかりやすいタイプもいるので注意してください。

とくに、若い頃はさっぱりモテなかったのにお金持ちになった途端にモテ始めたセレブ男性の場合は要注意。若い頃に女性を見る目を養ってこなかったため、なぜ魅力的な女性が自分の元へ集まってくるのかを理解できません。

まるで詐欺師のような女性が近寄ってきても、お金が目的で近寄ってきたことには気づけないでしょう。

また、つねに愛人がいないと気の済まないタイプもいるようです。そんなタイプのセレブ男性は、女性にチヤホヤされる自分に酔いしれてこの状況から抜け出したくないと考えています。

女性にとって、夫の不倫は精神的なダメージの大きいものです。

仮に不倫が原因で離婚をすることになれば、元夫にも精神的な苦痛を味あわせたい! と高額な慰謝料を請求するケースも。

ところが、セレブ男性はセレブゆえに慰謝料を支払うことには精神的な苦痛をあまり感じません。よほどの金額でなければ、「お金で解決できるならそれで良し」と言わんばかりの態度をとる男性もいます。

セレブ男性が必ず不倫をするとは言えないでしょう。

ですが、つねに女性の影がないか目を光らせておかなければいけない結婚生活には疲れてしまいそうですね。

セレブ婚した女性

2.自分のためにしかお金を使わない

2つ目の理由は、セレブ夫が自分のためにしかお金を使わないことです。

セレブ結婚をすれば、自分も自由に大金を扱えると思っている女性は多いのでは?

ところが、実際のセレブ結婚では夫に渡された生活費でやりくりをするケースが多いです。それも、セレブ生活とは程遠い金額を渡されるケースが多いという話はよく聞きます。

セレブと聞けば、一般的に考えて少なくとも月に50~100万円ほどの生活費を渡される生活を想像する女性が多いと思います。ですが、実際は20万円ほどしか渡されないケースは少なくありません。

月に20万円の生活費となると、むしろ共働きの一般家庭よりも少ないのではないでしょうか?

また、セレブ家庭で生まれ育ったタイプでなければ、倹約家だからこそセレブになれた可能性もあります。

もちろん、将来の危険に備えて貯蓄をすることは大切です。とは言え、中には自分のためにしかお金を出したがらないセレブ男性もいるので要注意。

例えば、

  • ・自分は高級車や高級スーツを買うクセに、妻には一切の贅沢を許さない
  • ・夫の収入だけでも充分なハズなのに、妻にも働かせる

など、

結婚してみたら全然セレブな生活を送れなかった!

というケースも。

「結婚すれば贅沢三昧できる」とまでは思っていなかったとしても、必要なお金さえ渡してもらえなければセレブ生活とは言えないですよね。

セレブな夫を手にした女性

3.「忙しい」と家庭をほったらかす

セレブ結婚で必ずしも幸せになれない3つ目の理由は、家庭をほったらかすことです。

このセレブ男性特有の忙しさは、とくに精神的ダメージの大きい理由だと言えるでしょう。

セレブ男性は基本的に社交的で、「人付き合いを大切にしてきたからこそセレブになれた」と考える男性も多いです。

仕事でもプライベートでも人気者で、つねに引っ張りだこ状態。何もせずに家でゆっくり過ごす時間は、ほとんどありません。

「新婚ホヤホヤの幸せな生活を送るハズだったのに寂しい毎日を送ることになった」

など、セレブ結婚をした後の淋しい話もよく聞きます。

さらに、子供が生まれると大変です。

夫婦だけの生活なら自分も自由に気分転換できますが、子供がいるとそうもいきません。

とくに子供が小さいうちは、体力的にも精神的にも夫のサポートは必要不可欠。

ところが、多忙なセレブ男性は育児をすべて妻に任せがちです。育児の手伝いはおろか、悩みを聞く時間すらつくってくれないセレブ男性もいます。

本来なら、父親も「育児の喜びを共有したい」と考えるものですよね。

それなのに、家族と過ごす時間を大切に考えないセレブ夫の場合は「家庭はあくまでセレブ人生の一部分」としか考えない可能性もあります。

家族とは名ばかりで、あくまで自分のステイタスのひとつでしかないのかもしれません。

また、セレブ夫の中には「充分なお金を渡しているのに何が不満なんだ?」と考える男性もいます。

ドラマなどでもよく見ますが、「家族を養うことが自分の役割」だと考える夫は意外と多いもの。

確かに、一家の大黒柱として家計を支えてくれることは大切な役割です。とは言え、お金を稼いでくることだけが夫(父親)の役割ではないですよね。

「充分なお金さえ渡せば家族を幸せにできる」と考えるセレブ男性との結婚で生まれた子供は、愛に飢えた家庭で育つことになってしまうかもしれません。

まとめ:セレブ結婚=幸せではない

もちろん、今回ご紹介した3つの特徴にひとつも当てはまらないセレブ男性もいます。セレブ結婚だからこその幸せもあるでしょう。

しかし、残念ながら「セレブ結婚をすれば誰もが必ず幸せになれる」とは言えないのが現実です。

女性が結婚相手に経済力を求めるのは当然ですが、経済力さえあれば幸せにしてもらえるとは限りません。くれぐれも、結婚相手に経済力だけを求めないよう気をつけてくださいね。