お見合いパーティーの流れ

1.パーティー受付

パーティー会場に到着したら、まずは受付を済まします。大抵は10〜15分前から受付が開始されます。

身分証の提示と料金の支払いもここで済まし、番号札とプロフィールカードを受けとってから席に着きます。

受付
ポイント:時間には余裕をもって行くようにしましょう。パーティーが開始してからでは入場できない場合がありますし、入場できたとしても自分への印象が悪くなってしまいます。

2.プロフィールカード記入

プロフィールカードに自分の自己紹介を書きます。プロフィールカードは対面した異性と交換し、会話の糸口となるツールになりますので、抜けもれなくしっかりと書きます。
(参考: 魅力的なプロフィールの書き方
プロフィールカードの記入
ポイント:プロフィールカードを書く時間は10〜15分程度と余裕をもって書く時間はありません。事前に書く内容は用意しておいて、会場ではすぐに書けるようにしておきましょう。

3.パーティスタート&自己紹介

いよいよパーティーがスタートです。同じ席の相手とプロフィールカードを交換し、1対1で自己紹介とちょっとした会話をします。会話時間は主催者や参加人数などで微妙に異なりますが、大抵は3〜5分程度になっています。

会話が終わったらチェックシートに相手の印象を一言でメモしておきます。司会者のかけ声があったら、席を移動し、これを全員の異性と繰り返します。

パーティスタート&自己紹介
ポイント:気にいった相手とフリータイムで話せるように、いい印象を与えられるようにしましょう。(参考: 相手に好印象を持たれる会話術

4.中間アプローチタイム

全員の異性と会話が終わったら、「印象確認カード」「第一印象カード」などと呼ばれているカードに自分が気に入った相手やもっと話してみたいと思う相手の番号を3〜5人分書きます。

スタッフがこれを回収し、この後のフリータイムで集計結果をこっそりと自分に渡してくれます。これをみて、自分に好印象をもっているひとを知ることができるため、最終投票の大事な判断材料にすることができます。

中間アプローチタイム
ポイント:「印象確認カード」は相手に自分の好意を伝える貴重なツールです。これが最終結果に影響を与えることになるので、素直に自分がもっと気に入った相手の番号を書くようにしましょう。メッセージが送れる形式の場合は端的にどこに好印象をもったのかを書くようにしてください。

5.フリータイム

1対1のトークタイムの中で、気に入った相手やもっと話をしてみたいと思う相手と自由に話ができる時間です。3〜5分間の時間を3〜6回程度行います。

中間アプローチタイムで記入した「印象確認カード」の集計結果もスタッフからこっそりと受け取ることができますので、フリータイムで話す相手を選ぶ参考します。

フリータイム
ポイント:ここでの印象が最終的な投票結果を大きく左右しますので、気になる相手には積極的に話すようにしましょう。最初のトークタイムでどんなところにいい印象を感じたのかを素直に伝えるのが、相手に覚えてもらうポイントです。

6.最終投票カードの記入

「印象がよかった」「もう一度ゆっくりと話してみたい」と思われる相手の番号を第1〜3希望くらいまでを最終投票カードに記入します。

すべての参加者が書き終えたところで、スタッフが最終投票カードを回収します。

最終投票カードの記入
ポイント:カップルが成立したからといって、交際をしなければいけない訳ではありませんので、まずは友達からという程度でも、番号を書いておいたほうが後々後悔がありません。

7.カップル発表

いよいよクライマックスです。ここで最終投票カードの集計結果を元に、司会者がカップルが成立した番号を発表していきます。会場全体でカップル成立に拍手をし、新しい出会いを祝います。

この後は、パーティーによって異なりますが、大抵は男性が先に退場し、相手の女性を外で待つことになります。女性が出てきたら、お互いの連絡先を交換して、パーティーは終了です。

カップル発表
ポイント:カップルになれなかった場合でも、気になる相手にもう一度アプローチできる仕組みがある場合がありますので、利用できる場合は利用しましょう。