IT関係の自営業は結婚相手に最適である5つの理由

ITの自営業

自営業というと結婚相手としてはあまり選ばれない職業ですが、ITに限って言えば、必ずしもそうではなく、むしろ結婚相手に最適ではないかと私は考えています。その5つの理由を今回はご紹介します。

将来性が高い

仕事でパソコンを使い、プライベートでスマホを使うことが当たり前になった昨今では、世の中のありとあらゆるものがIT化しています。

今後も家電がネットに繋がったり、車が自動運転になったり、スマホなどの電子機器の進化、ロボットやAIの活用など、IT業界は今後も拡大を続けることが予想されています。

あらゆる業種の中でも、将来もまだまだ拡大し続ける業界というのはITくらいではないかと言えるくらい、将来性の高い業界です。

自営業であってもIT関係の自営業は仕事が常に溢れている状況なので、食いっぱぐれることは考えにくいですし、今後さらに収入を増やすことも可能です。

平均収入は会社員よりも高い

収入

自営業というと収入が低いというイメージが強いかもしれませんが、ことIT関係の自営業となると必ずしもそうではありません。

国勢調査の結果を元に調べると、自営業の中でも平均年収はトップ3に入るほど高く、かつ大きく稼いでいる人の割合が平均よりも高いのです。平均年収は会社員の平均よりも高いというデータもあります。

IT関係の自営業は希少性の高い技術を持っている人も多く、会社員として働くよりも個人で仕事を受けた方が年収が高くなるから独立したという人も多く、そういう人は年収1000万円以上稼いでいることも珍しくありません。

自営業の中では安定している

安定

自営業は不安定だというイメージは実際にその通りで、案件次第で収入が変動するので、稼いでいる月もあれば、全然稼げない月もあったりして、不安定なのは事実です。

ただ、IT関係の自営業は案件単位で仕事を受けているので、年間で見ると、それほど大きく収入が増減するようなことはあまりありません。少なくとも他の自営業と比べれば、かなり安定はしています。

また、廃業したらどうしようと考えてしまう人もいますが、SEやプログラマーは引き手数多な状況で、転職市場でも常に争奪戦が行われているので、廃業してもすぐに仕事を見つけることができるでしょう。

ベンチャー企業などでは、自分で独立した経験を持つ人を高く評価する会社もあるので、むしろ収入が上がるというケースもあります。

IT化が進む世の中で食いっぱぐれるようなことは考えにくいので、IT関係の専門職であるという時点で、雇用形態に関わらず安定しているという見方ができるのです。

どこでも仕事ができるから住まいの融通がきく

IT関係の仕事は場所に縛られることがないという魅力があります。

自営業なら会社に出社する必要もありませんし、案件を受けた後はネット経由でクライアントとやりとりをするので、ネットが繋がっている環境であれば、どこでも仕事はできます。

わざわざ家賃の高い都心で仕事をする必要はないですし、通勤に便利な立地に住む必要はありません。当然、転勤もないので、見ず知らずの土地に住まなければいけないというストレスはありません。

住まいという点でいえばかなり融通がききます。

自宅で仕事をしている人は家事や育児も協力的

育児

IT関係の自営業はパソコン一台あれば仕事ができるので、わざわざ事務所を借りたりせずに、自宅で仕事をしているという人も多くいます。

そういう人は、総じて家事や育児にも協力的で、空いた時間に家事を手伝ったり、奥さんが買い物に行っている間に子供を見てもらうということもできるので、奥さんからするととてもありがたい存在です。

実際に私の友人でIT系の自営業の男性と結婚した人の話を聞いても、家事や育児のストレスが少ないという話はよく耳にします。

会社員だとそういうことは難しく、奥さんに家事や育児の負担がのしかかりやすいので、家事や育児を手伝ってもらえるというのは、IT系の自営業の男性との結婚ならではの魅力ではないかと思います。

まとめ

自営業というとネガティブな印象を抱く女性は多いですが、ITに限って言えば、色々とメリットが大きい結婚相手です。

狙っている人も少ないので、意外と穴場だったりもします。近くにIT関係の自営業の男性がいれば、狙って見てはいかがでしょうか?